TOP / レシピ / 野菜が主役になる!ブロッコリーのおすすめおつまみレシピ18選

サラダやグラタンなどの料理に使われるブロッコリーですが、実はおつまみにもなるのをご存知ですか?
白ワインに合うのはもちろん、日本酒や焼酎にあう和風おつまみとしても楽しむことができます。
あっさり系のレシピが多いんじゃないの?と思うかもしれませんが、しっかりとしたお酒の進むおつまみになるレシピもあります。

また、ブロッコリーは大変栄養価が高い野菜でもあるので健康が気になる方に大変おすすめです。
ガッツリレシピからちょっと一品レシピまで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

牛肉とブロッコリーのマスタード炒め

ブロッコリーの食べ応えと牛肉の肉感を楽しめる牛肉とブロッコリーのマスタード炒め。
ブロッコリーの茎の歯応えと花蕾の部分のパラパラ感はお米を彷彿とさせ、ヘルシー牛丼と言って過言ではありません。

フラパンに多めの油で焼き付けたブロッコリーに、にんにく・酒・塩で下味をつけた牛肉を入れて焼き、マスタードも加えて焼けば完成。
お好みで塩やマスタードを追加するとビールにぴったりのおつまみになります。

ブロッコリーレシピの中では珍しい焼き物としっかりとした食べ応えが楽しめる一品です。
ブロッコリーは栄養豊富で、ガッツリ系のおつまみに不足しがちな野菜をしっかり取れるので最近あまり野菜を取ってないけどガッツリしたおつまみが欲しいときに最適です。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】さっぱりなのにコク深い!「牛肉とブロッコリーのマスタード炒め」

えびとブロッコリーの卵とじ

えびの旨味がブロッコリーにしっかりと染み込む!オシャレおつまみのえびとブロッコリーの卵とじ。

えびの下処理をし片栗粉をつけます。
今回は生えびのレシピを紹介しますが、冷凍むきえびを使うことで下処理の手間を省くことができます。
準備したえびとブロッコリーを焼きオイスターソースで味付けをして、最後に卵で閉じたら完成です。

卵の火加減はお好みで。炒り卵のように焼いても、オムレツのようなふわとろにしてもおいしいです。
お好みでこしょうをかければビールのおつまみにぴったりのおつまみになります。

また、えびを多めに準備して、えびとアボカドのサラダやえびチリなどを一緒に作ればえび料理が充実した豪華な食卓になります。
卵の火加減によって変化を楽しむことができ、何回作っても飽きないのでぜひレパートリーに入れてみでください。

詳しいレシピはこちら!
海老の旨味でお酒が進む!「えびとブロッコリーの卵とじ」

タラモブロッコリー

ワインにぴったり。
ヘルシーだけど満腹感があるタラモブロッコリー。

タラモとはトルコ語で魚卵という意味で、ギリシャやトルコの料理であるタラモサラダがよく知られています。
電子レンジで加熱したブロッコリーとマヨネーズ、たらこ、オリーブオイルを混ぜ合わせたら完成。

今回はたらこを使いましたが、明太子にするとピリ辛感も相まってお酒が進むこと間違いなし。
基本的にはたらこや明太子がおすすめですが、地中海ではコイやボラの卵の塩漬けなどを用いるのでぜひ様々な魚卵でオリジナルタラモサラダを作ってみてください。

お好みでリーフレタスなどを添えると全体に色味が出て華やかになりますし、ブロッコリーと食べるとさらにヘルシーですよ。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】食材を変えて自由自在なアレンジ「タラモブロッコリー」

新たまねぎとブロッコリーのマヨ焼き

旬の新たまねぎを存分に味わう一品、新たまねぎとブロッコリーのマヨ焼き。
旬の新たまねぎはみずみずしくて甘く、辛味もあまり感じません。
ちなみに新たまねぎの旬は3月~5月の春頃です。

耐熱皿にマヨネーズを敷き、その上にカットした新たまねぎやブロッコリー、ベーコン、どの他お好みで野菜をのせ、最後に塩少々とお好みの量チーズとマヨネーズをかけてグリルで焼けば完成です。

ボリューム感は見た目通りなのでおいしくヘルシーに満腹感を味わうことができます。
このままでもビールにぴったりのおつまみになりますが、よりおつまみ感が欲しい人はお好みでこしょうやベーコンを増やしたり、ピクルスを付け合わせるのがおすすめです。

新たまねぎを袋で買って余らせがちな人におすすめなのはもちろん、ワインにも合うイタリアン風としても楽しむことができるのでぜひ作ってみてください。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】手抜きの旬野菜料理「新たまねぎとブロッコリーのマヨ焼き」

タルタル海老ブロッコリー

自分へのご褒美!タルタル海老ブロッコリー。
海老とブロッコリーをタルタルソースで和えた一品です。

下準備をした海老とブロッコリーを塩こしょうでソテーし、水にさらした新たまねぎのみじん切りと茹で卵とマヨネーズで作ったタルタルソースに和えお好みでこしょうをかけたら完成です。

茹で卵は半熟にしてソースにするもよし、固めで茹でて具にするのもよし。
お好みで茹で加減を調整してください。

そのまま食べるのがおいしいのはもちろん、さらにソースであればパンをつけたり、具をパンに挟んで食べるのもおすすめです。
また生海老を使ってもおいしいですが、海老は冷凍むき海老を使うとより簡単に作ることができます。
頑張った自分へのご褒美にいかがでしょうか?

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】お酒も箸も止まらないおつまみ「タルタル海老ブロッコリー」

ブロッコリーカルボナーラ

低コスト・低カロリーで実現できる激ウマおつまみ、ブロッコリーカルボナーラ。
生クリームを使わないことが低カロリー・低コスト・簡単調理を実現させるポイントです。

ブロッコリーとベーコンを焼き、チーズと卵を混ぜ合わせたものと和え、お好みでブラックペッパーをかけたら完成です。

焼いた具材の熱で卵を固めますが、生っぽい卵が苦手な方は火を切ったフライパンで和えると固さを調整できます。
お好みでパルメザンチーズをかけたり、にんにくや明太子などを加えるとさらにパンチの効いたおつまみになります。
ビールやワイン、レモンサワーと相性が抜群です。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】完璧な相性!激ウマおつまみ「ブロッコリーカルボナーラ」

カブロッコリーの豆乳煮

冬に欠かせない温かくてクリーミーでスパイシーなブロッコリーの豆乳煮。
レシピの主役はカブとブロッコリー。

作り方はカットしたカブとブロッコリーとベーコンをオリーブオイルで炒め豆乳で煮込んで最後に粉チーズをかけるだけです。

ソースがブロッコリーの花蕾と絡まりとてもジューシーで、またベーコンの肉感がブラックペッパーと相まって食べ応えとおつまみにぴったりになります。
何より豆乳のクリーミーさと口にジュワーと広がるカブのジューシーさは絶品です。
冬にぴったりのほっこりおつまみのレパートリーに加えててみてはいかがでしょうか?

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】冬野菜の絶品おつまみ!こくトロ「カブロッコリーの豆乳煮」

ブロッコリーのチーズ焼き

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食べ応え十分!ホクホクじゃがいもにクリーミーなブロッコリーソースが味の決め手のブロッコリーのチーズ焼き。
ブロッコリーを茹で、少し形が残るくらいまで潰し、フラパンで牛乳とバターに塩こしょうを少々入れて煮詰めたソースと和えます。
茹でたじゃがいもは耐熱皿の上に敷き、ブロッコリーのソースとピザ用のチーズと粉チーズをお好みの量かけて焼いたら完成です。

じゃがいもの他にもサツマイモやカボチャを入れることによって甘みも楽しめるアレンジもあります。
ブロッコリーはレンジで加熱することで時短になりますが、実はじゃがいもも洗って水がついたままラップに包んでレンジで加熱することで時短することができます。

作る量によって変わりますが、少量であればレンジで加熱することをおすすめします。
また、今回であれば冷凍カットじゃがいもを使えばより簡単に作ることができます。

詳しいレシピはこちら!
潰して焼いたらおいし過ぎた「ブロッコリーのチーズ焼き」は止まらない!

ブロッコリーパスタ

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ブロッコリーを使ったガッツリレシピ。ブロッコリーパスタ!
簡単に作ることができますし、何よりおいしいです!

まずはフライパンにオリーブオイルと刻んだにんにく、鷹の爪を香りが出るまで炒め、細かく刻んだブロッコリーを入れて絡ませます。
それから水大さじ4杯とコンソメを入れたら茹でたパスタを入れて和えたら完成。
味が足りなければ塩で調整するもよし、タバスコを入れてもおいしいです。

また、しめじやベーコンなどを使えばより見た目も華やかで味わいも深くなるのでおすすめです。
イタリアンな食卓の主役にブロッコリーパスタはいかがでしょうか?

詳しいレシピはこちら!
旬の野菜のひとり飲み向きパスタ「ブロッコリーパスタ」

緑の野菜の柚子胡椒あんかけ

ブロッコリーを使った和風おつまみ!緑の野菜の柚子胡椒のあんかけ。
ブロッコリーといえば洋風なイメージがあると思いますが、めんつゆや柚子胡椒と相性が良いです。

カットしたブロッコリーをフライパンで蒸し焼きにしたら、カットしたオクラを入れて焼きます。
オクラに焼き目がついたらめんつゆと柚子胡椒を入れ、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら完成です。

暑いまま食べても、冷やして食べてもおいしいです。
めんつゆと柚子胡椒の風味やオクラのネバネバ感は日本酒や焼酎、ビールと相性が抜群です。
全体的に優しい味わいでクセがないので、どんな料理にも合いますし、柚子胡椒のさっぱり感があるので肉料理、特に豚肉と相性がより良いでしょう。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】新しい美味しさに出会う「緑の野菜の柚子胡椒あんかけ」

ふわふわムニエル

コスパ最強の白身魚、バンガシウスを使ったふわふわムニエル。
バンガシウスとはナマズ科の魚でクセ、臭い、小骨といった扱いづらいポイントはありません。
もちろん、今回はバンガシウスを使いますがスズキやヒラメなどの白身魚でもおいしくできます。

食べやすい大きさにカットした白身魚を、塩こしょうとにんにくで下味をつけ、バターとブロッコリーと焼いて完成です。

簡単レシピですが本格的なムニエルを楽しむことができます。
添えたブロッコリーはソースのジューシーさとカリッと感を楽しむことができます。
ブロッコリーの他にもニンジンなども付け合わせの野菜として良いでしょう。
ビールの他にも冷たい白ワインも相性抜群です。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】意外な白身魚で絶品おつまみを実現「ふわふわムニエル」

ベーコンポテト

ベーコンポテトといえばお酒との相性抜群ですが、今回はチーズとブロッコリーを入れたベーコンポテトを紹介します。

ベーコンで焼く種は茹でたじゃがいもとベーコンを熱いうちにチーズと混ぜ、塩こしょうで味を整えます。
できたタネをベーコンで巻いて焼き目がつくまで焼いたら完成。

イメージはポテトサラダをベーコンで焼いた感じです。隠し味に種に少しマヨネーズを入れるのも良いですね!
おつまみとして大人気のベーコンとポテトサラダが組み合わされば最高に合いますし、どんなお酒とも相性は抜群です。

また、おつまみにはもちろん次の日の朝ご飯やお弁当のおかずにもできるので汎用性もバッチリ。
他にもベーコンアスパラやベーコン椎茸などベーコンづくしにするもよし。
ぜひ作ってみてください!

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】作り置きメニューとしても最適!「ベーコンポテト」

きくらげと豚肉の卵炒め

ブロッコリーを使った中華風のおつまみ、きくらげと豚肉の卵炒め。
良いキクラゲが入ったらぜひ作って欲しい一品です。

まず塩ひとつまみを入れごま油でふわっと半熟になるまで焼き、ボウルに取り出します。その後フライパンで豚バラにブロッコリーと適当な大きさに切ったキクラゲを入れて焼き、オイスターソースで味付けます。
最後にさっと塩で味を整えてさっと炒めたら完成です。

オイスターソースの風味とキクラゲのプリプリ感生ビールとの相性が抜群です。
実は一番味わって欲しいのはブロッコリーの花蕾の部分。
この部分に豚肉の旨味や卵の甘みが詰まったオイスターソースが含まれています。ぜひ一口で味わってみてください!
また、お好みで糸唐辛子を載せれば華やかな色合いになります。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】ふわふわ卵がたまらない!「きくらげと豚肉の卵炒め」

牡蠣のマヨソテー

牡蠣好きにはたまらない!お家で簡単牡蠣のマヨソテー。
パック剥きの牡蠣をしよ水で洗いよく水気を切ったら、マヨネーズとにんにくで味付けをし片栗粉をまぶします。
カットしたブロッコリーと牡蠣を強火で油を引いたフライパンで焼いていき、焼き目がついたら完成です。

牡蠣のジューシーさをそのまま楽しむことができ、味付けのガーリックマヨネーズで最高のおつまみになります。
調理のポイントはパックの剥き牡蠣を使う事で簡単に作ることができることと、片栗粉を衣にすることで旨味がこぼれず凝縮されたまま味わうことができます。
また、一緒に焼き上げるブロッコリーの歯応えが良いアクセントになります。

牡蠣なので日本酒や焼酎との相性が良いですが、ビールと一緒に衣がアツアツのサクサクのうちにググッと食べるのもおすすめです。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】衣にひと手間!今が旬の激ウマ「牡蠣のマヨソテー」

厚揚げ豆乳みそグラタン

食べ応え、見栄え、味わい、ヘルシーさ、全てにおいて完璧といえる厚揚げ豆乳みそグラタン。
食べ応えや見栄え、味わいが良いレシピは多いですが、ヘルシーさも兼ね揃えたレシピはなかなかないのではないでしょうか?

使う材料は厚揚げとミニトマト、ブロッコリー、豆乳、味噌とヘルシーな食材ばかり!

耐熱容器にカットしたミニトマトとブロッコリー、厚揚げぎゅうぎゅうに詰めて、チーズを乗せたら豆乳と味噌を溶いて作ったベースを入れたらトースターで加熱して完成。

クリーミーな味わいの中に味噌の塩気の相性がよく、ベースがよく染み込んだ厚揚げやブロッコリーは格別です。
ビールや白ワイン、カクテルなどと合い、自宅でのおつまみにはもちろん、おうち女子会のメニューでも活躍できるため、ぜひ覚えて欲しいレシピです。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】熱々注意!カラフルでヘルシー「厚揚げ豆乳みそグラタン」

焼き白和え

従来の白和えを超え、お酒のおつまみに特化した焼き白和え。
作り方はカットしたニンジンとレンコンを塩こしょうで焼いていき、ブロッコリーと和風だしを加えて焼きます。
白ごまとマヨネーズ、からし、醤油と水切をした豆腐を入れて混ぜたベースと焼いた野菜を混ぜたら完成です。

レシピのポイントはベースの豆腐にマヨネーズ味付けをすることと、野菜は出汁で煮ずに塩こしょうで焼くことです。
野菜がたっぷりのおつまみなので健康が気になってきた方にぴったりです。
お酒のおつまみにはもちろん、小鉢のお惣菜感覚で食べれるので少し多めに作っておくのもおすすめです。

詳しいレシピはこちら!
【レシピ】お酒好き必見!簡単美味しいおつまみ「焼き白和え」

マヨたらッコリー

茹でブロッコリーとマヨたらの相性が抜群、マヨたらッコリー。
野菜室に眠っているブロッコリーを簡単にレシピでおいしくたくさん使い人にぴったりのレシピです。

食べやすい大きさにカットしたブロッコリーにマヨネーズとたらこを入れて混ぜ、溶かしバターとブラックペッパーを隠し味に入れたら完成!

花蕾の部分と細く切った茎の歯応のアクセントがクセになり、見た目もブロッコリーの緑と、マヨネーズがかかったたらこのサーモンピンクのような色合いの華やかさを楽しむことができます。
味付けはマヨたらだけでもサラダ、和物としておいしいですが隠し味のバターとブラックペッパーを入れることで一気におつまみに欲しい味の濃さになります。

ビールやレモンサワーはもちろん、明太子が入っているので焼酎や日本酒、ブロッコリーやブラックペッパーで白ワインにも合うのでぜひ一品欲しい時に作ってみてください。

詳しいレシピはこちら!
バターの香りが隠し味!明太マヨ味で最高のおつまみ「マヨたらッコリー」

カニカマカマン

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カマンベールチーズが好きにはたまらない!カマンベールチーズを存分に楽しめる簡単おつまみカニカマカマン。

用意する材料はカニカマとカマンベールチーズ、茹でたブロッコリー、ブラックペッパーで、これらの素材を耐熱容器に入れてトースターで焼けば完成。

トースターには約10分ほど、チーズに焦げ目がつくくらいがおすすめです。
下準備が必要なのはブロッコリーだけです、さらにブロッコリーもレンジで加熱すれば茹でる手間を省くことができます。

またカニカマやチーズのグレードを上げていくことでよりおいしくなっていきます。
高いチーズは少しなあ・・という方には、特にカニカマは少し高いものを買うだけで本物のカニにより近くなるのでおすすめです。
日本酒や白ワインとの相性が抜群なので、一品欲しい時にぜひどうぞ。

詳しいレシピはこちら!
誰でも出来ちゃう簡単すぎる温前菜「カニカマカマン」

ブロッコリーの豆知識

紹介した通り、様々な料理に使われるブロッコリーの豆知識を紹介します。
ぜひブロッコリーを使う時に役に立ててください!

ブロッコリーの基礎知識

そもそもブロッコリーとはアブラナ科の緑黄色野菜で実はキャベツの仲間です。
ビタミン類に加えてβ-カロテンや鉄分など多くの栄養を含み、欧米では栄養宝石の冠と呼ばれるほど大変栄養素が優れた食材です。
国産の旬は11~3月頃です。

また、普段食べている緑の濃い部分は蕾で花蕾と呼ばれています。
実は花蕾よりも茎の方が栄養を多く含んでいるので、料理の際はぜひ丸々一本使ってください。

調理のコツ

ブロッコリのー調理方法は紹介した通り「茹でる」と「電子レンジ」があります。
それぞれの特徴を紹介します。

茹でる

ブロッコリーを茹でる特徴は、水分を取り込むことで色目を鮮やかに仕上げることができることです。
お湯に対して1~2%の塩を入れて茹でることで色目が綺麗に仕上がります。

しかしブロッコリーに含まれるビタミンCは水に溶けやすい性質があるので、茹でた後に流水で冷やすと栄養素が逃げる可能性があります。
そこで、少し早めに取り出して余熱で火を通すのがおすすめです。

電子レンジ

電子レンジ調理で調理する特徴は、紹介した通りお湯を沸かす手間が省け時短になり、加えて茹でないので栄養素が流れ出す可能性も低いことです。

おいしく仕上げるコツは花蕾を下にしたまま流水で洗い、水気を切らずに少し残した状態で耐熱容器に入れてラップをします。
この際ラップは密閉しないで少しだけ蒸気が抜ける隙間を空けておくことがポイントです。
ちなみに加熱時間は1株の場合600wで1分ほどが目安です。

選び方

ブロッコリーを選ぶ際は大ぶりで、花蕾が濃い緑色でこんもりと丸くなっており、花蕾を手で触ってみて堅く締まって隙間のないものがおすすめです。
また、冬場の紫がかったものは甘みが増しています。

鮮度が低下すると花蕾の成長に伴い全体に緩みが生じ、開花に向けて黄化が進行するので、黄色味がかっているのはおすすめできません。

保存法

実はブロッコリーは氷を詰めて出荷されるほど鮮度が落ちやすいので、できるだけ早く食べるのが一番です。
鮮度が落ちれば栄養も落ちてしまいます。
すぐに茹でられない場合は水洗いをせずにポリ袋に入れて密閉し、冷蔵庫の野菜室に茎を下にしていれましょう。

また、茹でて保存する場合はひとつまみの塩を入れ、固めに茹でて冷蔵室で3~4日、冷凍庫で約1ヶ月くらい日持ちします。

まとめ

ブロッコリーのおつまみレシピの紹介しましたが、しっかり栄養を取りながらお酒を楽しめるレシピがたくさんありました。
あっさりおつまみからガッツリまで、気分に合わせてアレンジを加えつつぜひ作ってみてください。

また豆知識で紹介した調理法や保存方法、選び方なども参考にして最高のブロッコリー料理でお酒を楽しんでみてください!