【伝統のロースハム × クラフトビール!】「鎌倉ブリティッシュ・ヘリテージセット」限定発売
鎌倉ハム富岡商会は、英国アンティーク博物館 BAM鎌倉および鎌倉ビール醸造との3社コラボレーションセット「鎌倉ブリティッシュ・ヘリテージセット」を、2026年9月23日(水)より、鎌倉ハム富岡商会公式オンラインショップにて、数量限定で販売すると発表しました。
いちばん身近な呑み仲間
2026年10月の酒税改正で発泡酒等の税優遇がなくなる。家飲み600人調査では、発泡酒愛飲者の6割超が現状維持か様子見で、乗り換え先はビールが最多。改正の認知度は低く、まとめ買い意向は45.6%だった。
尾畑酒造がfreeeを導入し、属人化していたバックオフィス業務を改革。稼働状況や人件費を可視化し経営判断を迅速化、製造現場のデータ化も進め伝統と変革を両立している。
米国の飲酒率は54%で2年連続の過去最低となり、2023年から8ポイント低下しました。健康に悪いとの回答は51%、ノンアル代替の利用は17%。所得・教育で飲酒率に大差があり、蒸留酒の選好は2016年比12ポイント上昇しています。
Encounter Japanがメキシコに日本食ブランド「GOEN」3号店を開業し、中南米で7店舗体制に。広島県との友好提携を背景に日本酒を輸出、日本食材を提供する。ホテル併設型モデルで今後も出店を拡大する方針。
帝国データバンクの試算で、2026年夏の猛暑による東京都の家計消費支出増は約212億円。前年より気温が低く、押し上げ額は約560億円縮小した。食料や冷房器具、飲料需要が増加した。
テクニカンの液体急速凍結機「凍眠」が中小企業省力化投資補助金の対象製品に登録。マイナス30℃液体で食感や風味を保つ技術で、酒蔵など全国4000社超が導入。補助金化で中小事業者の投資負担軽減が期待される。
・アース・シェルパが気候変動と日本酒をテーマにイベント第2弾を開催
・9月1日(火)東京新橋で酒蔵や専門家によるパネルディスカッション実施
・参加費1,500円、試飲付きレセプションも開催予定
やまやの27年3月期1Qは増収も減益。売上高391億円と2.5%増だが、酒販・外食両事業で人件費や光熱費の上昇が収益を圧迫し、営業利益は37.7%減。通期予想は据え置き、収益構造改善が課題。
ノンアルコールブランド「GINNIE」が世界共通ブランド「GIEN」へ刷新。株式会社GIENを設立し、香港・仏・米・シンガポールへ輸出開始。業務店向け新商品や日本茶抽出技術を活用し、日本発のグローバル展開を目指す。
アサヒGHDの2026年上期は営業利益が固定資産除売却損益で56%増。欧州・アジアが伸長する一方、日本・東アジアは減収で収益性が課題。海外成長の取り込みが今後の焦点。
キリンHDはカナダのサプリ大手ジェイミソンを約2183億円で完全子会社化。世界最大の北米市場に事業基盤を築き、ヘルスサイエンス事業を成長の柱として強化する戦略投資。
・「キリングッドエール」が発売約10カ月で累計販売本数1億本を突破 ・過去15年の高価格帯ビールで最も好調な売れ行き ・「グッドエールJAPAN」の寄付金額は目標4,000万円を上回り5,000万円を突破
2026年5月の酒類免許新規取得は製造20件、販売626件。製造は発泡酒9件が最多でクラフトビール参入が続き、蒸留酒や教育機関の取得も。販売は一般免許397件、東京が突出し大都市圏が上位を占めた。
・宝酒造インターナショナルが海外専用タカラ「焼酎ハイボール」ドライ・レモンを各国法規制対応仕様にリニューアルし、米国への輸出を新たに開始 ・米国への輸出開始はドライが2026年8月頃、レモンが2026年10月頃を予定。アルコール分7.2%、350ml缶で24本段ボール箱入り ・販売国はアジア・オセアニア・欧州に米国を追加。今後ラムネ割りのリニューアルも実施しグローバルブランド化を推進