【新商品レビュー】酒好きの味方、あのチェーンがひとり飲みをさらに本気で取りにきた…!
中華チェーン「日高屋」で、2026年3月27日(木)から新メニュー&一部リニューアルがスタート。ひと足先に試食してきましたが、日高屋飲みがさらに加速しそうな内容でした!
いちばん身近な呑み仲間
アサヒグループは2025年にシステム障害で大幅減益も、2026年は東アフリカ買収などで回復と成長を目指す。
クラダシは北関東の酒販売会社を子会社化し、仕入れと販売チャネルを強化。
1908年創業の新潟の酒蔵が「新潟一粒酒造」に社名変更し、伝統と新たな挑戦に向けたリブランディングを行った。
デイワンのAI「相棒AI」が銀座のワインバー「ワイン大学」に導入され、スタッフの知識向上と教育効率化に貢献しています。
缶チューハイは全体の約4割が飲用、週1~2日以上の人は2割弱で、男性30~40代で高い。
SAKEMARKは酒造メーカーのラベルを缶バッジ化するプロジェクトで、提携社数が200社を突破しました。参加蔵元に費用負担はなく、売上の10%を還元し別途10%を被災蔵元支援に充てます。日本画をアートタイルにした新商品も展開し、日本文化の海外発信を目指しています。
・2026年7月の飲食料品値上げは2566品目、平均値上げ率11%で、年間では2万品目ペースの1万4902品目が判明 ・酒類・飲料は年間2913品目が値上げ対象、第三のビール・発泡酒・輸入ワイン・焼酎・日本酒と幅広く影響 ・中東情勢悪化による原油高・資材高が主因で、値上げ要因の24.7%が中東情勢由来、夏以降さらに本格化の見通し
SCENTMATIC株式会社のソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が、ワイン登録銘柄数1万本を突破しました。AIが風味を言葉で可視化し、利用者の気分や好みに合ったお酒をレコメンドするシステムです。飲食店や小売店での導入拡大により登録銘柄数が順調に増加し、多言語対応で外国人対応も可能です。
サントリーのノンアルコール飲料「のんある酒場 レモンサワー」について、お酒好き100人を対象にしたブラインド調査を実施した。90%が酒類と誤認し、79%が想像以上の酒感に驚いた。脱アルコール技術と喉ごし再現技術により、ノンアルながらお酒の実感を実現している。
獺祭ブルー酒蔵内にアートギャラリー「DASSAI gallery by GOCA」が開設されます。アートギャラリーGOCAと日本酒ブランド獺祭が、アートと酒を通じた文化発信を目指し協業。ニューヨーク州ハイドパークの酒蔵がアート展示の場へと拡張し、より幅広い層に現代アートと日本文化を届けます。
はなまるうどんがうどん製造時の切れ端を麦芽の代わりに使ったクラフトビール「SANUKI 870 ALE」を開発。2026年6月25日より全国34店舗限定で税込600円で販売。店内飲食のみ、各店舗48本限定。食品ロスをアップサイクルする取り組みとして注目されている。
Brewtope株式会社は、クラフトビール業界向けサプライチェーン支援サービス「Brewtope hub」を6月25日より提供開始します。物流・酒税・受発注・在庫管理を一元管理し、保管・出荷・配送業務を代行、複数ブルワリーの共同配送を実現。ブルワリーが醸造に集中できる環境構築を目指しており、Far Yeast Brewingが初号パートナーです。
ヤッホーブルーイングが大阪府泉佐野市に2026年7月23日、体験型ブルワリー施設「よなよなビアライズ」を開業。タップルームで直送ビールの試飲や醸造見学ツアー、屋外ガーデンなどを備え、年間来場者7万人を目標とする。
・九州大学 徳永信教授の担持金ナノ粒子技術が酒類の劣化臭・硫黄臭を除去し、実証実験フェーズに移行
・フードビジネスコンサルタント福山薫氏がプレCxOとして約9カ月間事業化を支援、酒造会社向けプロトタイプが完成
・2026年度内の創業を目指し、複数酒造会社での実証データ取得を推進する方針