吉乃友酒造は、2026年1月1日(木)から、D1グランプリで活躍するプロドリフトドライバーの下田紗弥加選手とコラボレーション企画を開始しました。
同社は明治10年創業の純米蔵で、純米酒のみを製造しています。伝統を基盤に日本酒の新たな魅力を世界へ届ける方針と、ドリフト競技の魅力を国内外に発信してきた下田選手の活動姿勢が一致したとしています。
コラボ開始の背景と狙い
本企画は、日本発祥のモータースポーツであるドリフトの認知拡大と、日本酒の新規接点創出を同時に図る取り組みです。富山の自然を生かした酒造りを掲げる同社が、エンターテインメント性の高い競技との連携で、若年層や海外ファンへの接触機会を広げる狙いがあります。
下田紗弥加選手の実績
下田選手は千葉出身のプロドリフトドライバー。2019年の国際ドリフトレディース大会(IDLC・北京)で優勝。2018~2022年にD1 Lightsへ参戦し、2022年と2023年はD1グランプリ(D1GP)に参戦。2022年にはD1GP敢闘賞を受賞し、2023年には女性ドライバー最高位となる7位を記録しました。YouTube・SNSの総フォロワー数は40万超で、群馬県渋川市・安中市の公式観光大使も務めています。

2026年の展開と今後の発表
2026年はSNSでの共同発信、イベント出演、共同プロモーション、コンテンツ制作、特別コラボ企画などを多面的に展開します。具体的な内容は後日発表される予定です。下田選手は「吉乃友酒造様と新しい挑戦をご一緒できることをとても嬉しく思います。2026年は、日本酒とドリフトの魅力を世界のより多くの方に届けられる一年にしたいです」とコメントしました。
企業概要

吉乃友酒造は1877年創業。富山県所在し、その自然環境を活かしながら日常の食事に寄り添う純米酒の製造・販売を行っています。




