【新商品レビュー】酒好きの味方、あのチェーンがひとり飲みをさらに本気で取りにきた…!
中華チェーン「日高屋」で、2026年3月27日(木)から新メニュー&一部リニューアルがスタート。ひと足先に試食してきましたが、日高屋飲みがさらに加速しそうな内容でした!
いちばん身近な呑み仲間
キリンHDはカナダのサプリ大手ジェイミソンを約2183億円で完全子会社化。世界最大の北米市場に事業基盤を築き、ヘルスサイエンス事業を成長の柱として強化する戦略投資。
・「キリングッドエール」が発売約10カ月で累計販売本数1億本を突破 ・過去15年の高価格帯ビールで最も好調な売れ行き ・「グッドエールJAPAN」の寄付金額は目標4,000万円を上回り5,000万円を突破
2026年5月の酒類免許新規取得は製造20件、販売626件。製造は発泡酒9件が最多でクラフトビール参入が続き、蒸留酒や教育機関の取得も。販売は一般免許397件、東京が突出し大都市圏が上位を占めた。
・宝酒造インターナショナルが海外専用タカラ「焼酎ハイボール」ドライ・レモンを各国法規制対応仕様にリニューアルし、米国への輸出を新たに開始 ・米国への輸出開始はドライが2026年8月頃、レモンが2026年10月頃を予定。アルコール分7.2%、350ml缶で24本段ボール箱入り ・販売国はアジア・オセアニア・欧州に米国を追加。今後ラムネ割りのリニューアルも実施しグローバルブランド化を推進
サッポロHDの2026年中間決算は事業利益37%増の67億円。ビール販売好調で黒ラベル・ヱビスが総需要上回る。不動産事業への外部資本導入で親会社利益は2954億円に急増。ROE8%目標を1年前倒し達成した。
クレアシオン・キャピタルがBYO全株をモスフードサービスへ譲渡し、和食ブランドの国内外拡大と店舗展開強化が期待される。譲渡額は非公表
J.フロント リテイリングがピーロート・ジャパンの全株を取得、ワイン事業を戦略コンテンツ化し高級顧客開拓を推進する
・事業投資型クラウドファンディング「セキュリテ」で全国50社の日本酒蔵に116ファンドを組成し、累計約12.4億円を調達(調達率92.9%)
・累計出資者数はのべ29,562人で、約20年にわたり酒蔵の原材料仕入れ・設備投資・販路拡大・事業承継・災害復旧を支援
・焼酎・泡盛含む酒造メーカー全体では64社・132ファンドの実績があり、複数回利用する酒蔵も多い
いンテグルがKOBUSHIBEERスポンサーを初導入、2年で約100件のリード獲得。信頼関係重視の中長期戦略と社内波及効果を実証。
ヤッホーブルーイングが大阪府泉佐野市に新醸造所よなよなビアライズを開業、年間約900kL・来場者年間約7万人を目指す。
玉乃光酒造がLINEミニアプリTAMA-FANを公開、購買以外の行動も一元管理し石ポイントで特典とランク制を提供するファンクラブ型ロイヤルティ。
アサヒグループは2025年にシステム障害で大幅減益も、2026年は東アフリカ買収などで回復と成長を目指す。
クラダシは北関東の酒販売会社を子会社化し、仕入れと販売チャネルを強化。
1908年創業の新潟の酒蔵が「新潟一粒酒造」に社名変更し、伝統と新たな挑戦に向けたリブランディングを行った。