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気候変動と日本酒をテーマにトークイベント開催 9/1東京・新橋

・アース・シェルパが気候変動と日本酒をテーマにイベント第2弾を開催
・9月1日(火)東京新橋で酒蔵や専門家によるパネルディスカッション実施
・参加費1,500円、試飲付きレセプションも開催予定

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気候変動と日本酒をテーマにトークイベント開催 9/1東京・新橋
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持続社会連携推進機構アース・シェルパは、9月1日(火)、東京・新橋にてトークイベント『気候変動に立ち向かう日本酒を知ろう・飲もう!』の第2弾を開催します。

今年2月に開催した第1弾は約60名が参加し、好評を博しました。今回は新たな蔵元・専門家を招き、酒造りの現場の声を伺いながら、日本酒を次の100年へつなぐために必要な取り組みについて考える機会になります。

気候変動が日本酒造りに与える影響

近年の異常な暑さは、日本酒造りに欠かせない米、水、発酵の過程にも影響を及ぼしています。高温障害による原料米の性質や収量の変化、時期的な水不足、高温下での発酵管理の難化などが報告されており、管理コストの上昇や生産量・品質管理への影響につながっています。

厳しい環境変化や原料米確保・価格高騰への対応に取り組みながら、「美味しい酒」を届けるために試行錯誤を重ねる蔵元の声が紹介される予定です。

イベント概要とプログラム内容

項目

内容

日時

9月1日(火)17:00~19:00(受付開始 16:40)

会場

グレイドパーク7F 新橋駅前(銀座口)

住所

東京都港区新橋2-18-2 新橋東口ビル7階

アクセス

JR山手線 新橋駅から徒歩1分

主催

持続社会連携推進機構アース・シェルパ

参加費

1,500円(税込、レセプションでの試飲・軽食料金込み)

2名で申し込んだ場合は2名合計2,000円(税込)となるペア割も用意されています。定員は50名ほどです。

プログラムは、日本酒ライターで岡山県酒造好適米協議会広報アドバイザーの市田真紀氏による講演『気候変動による酒造り・米作りへの影響や課題/岡山の酒米・雄町とその取り組みについて』(仮)から始まります。

続いて、酒蔵・関係者によるパネルディスカッションを実施。酒造りへの温暖化の影響や抱える課題、社会・環境・気候に対するポジティブな取り組み、今後必要な支援策などについて議論します。

登壇者はクンチョウ酒造株式会社蔵人の冨安大二郎氏、日本酒ライターの市田真紀氏、酒ぬのや本金酒造株式会社9代目若女将の宮坂ちとせ氏、秋田銘醸株式会社取締役常務執行役員製造部部長の大友理宣氏です。進行は持続社会連携推進機構アース・シェルパ代表理事の小池宏隆氏が務めます。

Q&Aとまとめの後は、交流会と日本酒試飲会が開かれ、登壇酒蔵の日本酒を楽しむことができます。会場では蔵による日本酒の販売も予定されていますが、配達はできません。

《nomoooニュース》

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