いちばん身近な呑み仲間

2026年8月のnomooo pro「企業動向」の記事一覧

アサヒGHD、2026年上期は営業利益56%増 為替一定で酒税抜き売上高は前年比1.6%増 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

アサヒGHD、2026年上期は営業利益56%増 為替一定で酒税抜き売上高は前年比1.6%増

アサヒGHDの2026年上期は営業利益が固定資産除売却損益で56%増。欧州・アジアが伸長する一方、日本・東アジアは減収で収益性が課題。海外成長の取り込みが今後の焦点。

キリンHD、カナダのサプリ大手ジェイミソンを約2183億円で完全子会社化 北米で健康事業基盤を構築 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

キリンHD、カナダのサプリ大手ジェイミソンを約2183億円で完全子会社化 北米で健康事業基盤を構築

キリンHDはカナダのサプリ大手ジェイミソンを約2183億円で完全子会社化。世界最大の北米市場に事業基盤を築き、ヘルスサイエンス事業を成長の柱として強化する戦略投資。

キリンビール「グッドエール」発売10カ月で累計1億本突破 過去15年の高価格帯ビールで最好調 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

キリンビール「グッドエール」発売10カ月で累計1億本突破 過去15年の高価格帯ビールで最好調

・「キリングッドエール」が発売約10カ月で累計販売本数1億本を突破 ・過去15年の高価格帯ビールで最も好調な売れ行き ・「グッドエールJAPAN」の寄付金額は目標4,000万円を上回り5,000万円を突破

宝酒造インターナショナル、海外専用タカラ「焼酎ハイボール」を米国へ輸出開始 各国法規制対応でリニューアル 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

宝酒造インターナショナル、海外専用タカラ「焼酎ハイボール」を米国へ輸出開始 各国法規制対応でリニューアル

・宝酒造インターナショナルが海外専用タカラ「焼酎ハイボール」ドライ・レモンを各国法規制対応仕様にリニューアルし、米国への輸出を新たに開始 ・米国への輸出開始はドライが2026年8月頃、レモンが2026年10月頃を予定。アルコール分7.2%、350ml缶で24本段ボール箱入り ・販売国はアジア・オセアニア・欧州に米国を追加。今後ラムネ割りのリニューアルも実施しグローバルブランド化を推進

サッポロホールディングス2026年中間決算 事業利益37%増、ビール販売好調と不動産外部資本導入で大幅増益 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

サッポロホールディングス2026年中間決算 事業利益37%増、ビール販売好調と不動産外部資本導入で大幅増益

サッポロHDの2026年中間決算は事業利益37%増の67億円。ビール販売好調で黒ラベル・ヱビスが総需要上回る。不動産事業への外部資本導入で親会社利益は2954億円に急増。ROE8%目標を1年前倒し達成した。

クレアシオン・キャピタルが「おぼんdeごはん」運営のビー・ワイ・オー全株式をモスフードサービスへ譲渡 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

クレアシオン・キャピタルが「おぼんdeごはん」運営のビー・ワイ・オー全株式をモスフードサービスへ譲渡

クレアシオン・キャピタルがBYO全株をモスフードサービスへ譲渡し、和食ブランドの国内外拡大と店舗展開強化が期待される。譲渡額は非公表

J.フロント リテイリングがピーロート・ジャパンを買収 ワイン事業を戦略コンテンツに位置づけ 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

J.フロント リテイリングがピーロート・ジャパンを買収 ワイン事業を戦略コンテンツに位置づけ

J.フロント リテイリングがピーロート・ジャパンの全株を取得、ワイン事業を戦略コンテンツ化し高級顧客開拓を推進する

ミュージックセキュリティーズ、日本酒蔵50社へ116ファンドを組成 累計約12.4億円を調達 画像
企業動向
杜野 凛
杜野 凛

ミュージックセキュリティーズ、日本酒蔵50社へ116ファンドを組成 累計約12.4億円を調達

・事業投資型クラウドファンディング「セキュリテ」で全国50社の日本酒蔵に116ファンドを組成し、累計約12.4億円を調達(調達率92.9%)
・累計出資者数はのべ29,562人で、約20年にわたり酒蔵の原材料仕入れ・設備投資・販路拡大・事業承継・災害復旧を支援
・焼酎・泡盛含む酒造メーカー全体では64社・132ファンドの実績があり、複数回利用する酒蔵も多い

    Page 1 of 1
    page top