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2018.12.12
おつまみ

【レシピ】ビールと合う簡単メキシカン料理「チーズケセディーヤ」

こんにちは、haruka(@haruka_p_foodie)です。

皆さんは、「チーズケサディーヤ」というメキシカン料理をご存知でしょうか?

スペイン語で「小さなチーズのもの」という言葉が由来のこの料理。

その由来通り、チーズを小麦粉でできたトルティーヤという薄いピザのような生地で挟んで焼き上げたメキシコのファストフードです。

とろけたチーズにパリパリのトルティーヤはビールとの相性抜群!とっても簡単にできるので、今回はちょっとひと手間加えてフレッシュサルサを添えたバージョンでご紹介します。

材料

 

トルティーヤ 1袋
とろけるチーズ 適量
トマト 小2個
玉ねぎ 1/4個
パクチー 1房
ニンニク 2カケ
レモン果汁 大さじ1
小さじ2
飲みたくなるお酒  ビール・ハイボール・マルガリータ

 

作り方

①トマト、玉ねぎ、パクチーを細かく切る。

②ボウルに1の材料とニンニク(みじん切り)、レモン果汁、塩を混ぜ合わせる。

そのまますぐに食べてもOKですが、4時間~一晩ほど冷蔵庫で寝かせると味がなじみます。

これでフレッシュサルサが出来上がり!

③フライパンに油(分量外)をひいて中火に熱する。

④まな板などの上でトルティーヤ1枚の上にチーズをのせる。

パリパリの食感を楽しみたい方はチーズは少なめで、チーズ好きの方はたっぷりと!

焼いている最中にトロッとはみでたチーズが焼けると香ばしさをさらにプラスしてくれます♪

⑤4の上にトルティーヤをもう一枚のせ、フライパンで焼く。

ちなみにトルティーヤは意外と普段のスーパーで発見できます!

⑥焼き色が付いたらひっくり返して両面焼く。

焼きあがったら4等分に切り分けて、サルサを盛りつければ出来上がり!

シンプルな味ゆえにコロナビールやマルガリータなどメキシカンなパンチが効いたドリンクに相性抜群なケセディーヤ。

そしてアレンジ方法も様々で朝昼晩といつでも手軽に食べられます。

今回添えたフレッシュサルサではなくシンプルにタバスコを合わせると「パンケーキはちょっと・・・」な辛党さんにぴったりな朝ごはんに!

逆にスパイスで炒めた牛肉やサワークリームを合わせると、ボリューム抜群なメキシカンプレートの出来上がり♪

いろんなアレンジができてお酒にも合うケセディーヤ、ぜひ作ってみてくださいね!

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この記事を書いた人 Writer

haruka

haruka

食べるのも呑むのも大好き。旅行にいくと新しい食の発見に興奮し、その食欲は更にスパークする傾向がある。「毎晩自宅で手酌酒」が合言葉。好きが高じて【港区に復活した酒蔵】にて販売スタッフのお手伝いもしています。

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