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【レシピ】シメにぴったり!チーズと卵のコラボがたまらない「貧乏人のパスタ」

こんにちは、haruka(@haruka_p_foodie)です。

今回は「貧乏人のパスタ」という、ちょっと変わった名前のパスタをご紹介します。

貧乏人のパスタ(スパゲッティ・ポヴェレッロ)は、実際にあるイタリア料理の名前。

具体的な作り方は人によって違いますが、基本的にはパスタに卵や粉チーズを和えたシンプルなレシピ。少ない材料で作るので貧乏人のパスタと呼ばれています。

イタリア版TKGさながら、とっても簡単に作れるので飲んだ後のシメや飲んだ日の翌朝の朝ごはんにもぴったり

味付けを濃い目にすればワインのお供にも。

今回はちょっと特別な調味料を使って、フライパンを使わない最も簡単な作り方でのご紹介です。

材料(一人分)

パスタ 90〜100g
1個
オリーブオイル 適量
粉チーズ 大さじ3
トリュフ塩(あれば) 適量
飲みたくなるお酒  赤・白ワイン

 

作り方

①水と塩を入れた鍋でパスタを指定時間通り茹でる。

パスタをアルデンテに仕上げる為に指定時間よりも2分ほど早くザルにあげる、という方も多いのでは。今回のこのパスタは少し柔らかめの方が合うので、箱の指定時間通りに茹で上げます。

②パスタを茹でている間に目玉焼きを焼く。

オリーブオイルを少しひいたフライパンで半熟の目玉焼きを作ります。白身がカリカリの方が美味しいのでオイルは少し多めがおすすめ

③茹で上がったパスタをザルにあげ、お皿に盛る。

この時オリーブオイルを回しかけるとパスタが冷めてもひとかたまりにくっつきません。

④粉チーズ、目玉焼き、トリュフ塩をパスタにのせる。

さて、ここで今回のレシピのポイントになるトリュフ塩が登場。シンプルなパスタにトリュフの香りがとても贅沢なアクセントに。もちろん黒胡椒やハーブソルトなどで代用してもよし。黒胡椒をたっぷりかけると軽めのカルボナーラのような味になりますよ。

ひとまずこちらで調理は終わり。

食卓での仕上げにスプーンとフォークで卵をつぶし、ソースのようにパスタと和えれば完成です。

少しこだわりたい時は今回のように少し特別な調味料を使ったり、粉チーズをすりおろしたてのパルミジャーノなどのお好きなチーズにしてみるのもおすすめ。

シンプルなパスタだからこそ、材料をワンランクアップさせるだけでまた違う味わいになります。

飲んだ後に小腹が空いていたらさっと作れるので是非一度試してみてください。

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