奥の松酒造は、「奥の松 春のしぼりたて」を発売していることを発表しました。
暦の上では春が始まるとされる二十四節気の1つ「立春」。「奥の松 春のしぼりたて」は、毎年この縁起の良い日に合わせて全国へ向けて出荷を開始する日本酒です。
仕込み水には、水齢40年と言われる名水「安達太良山の伏流水」を使用。米は国産酒造好適米を全量使用し、完全自社精米。これらを使用し一年で最も寒い時期に仕込んでいます。
同商品は、瓶詰め後パストライザーで1回火入れを行う生貯蔵酒です。原酒ならではの飲みごたえと深い旨味、瑞々しくフレッシュな味わいを楽しめます。
奥の松本社に併設されている「酒蔵ギャラリー」で年間のべ約6000人の接客と試飲を担当する中川店長によると、今年の「春のしぼりたて」は「新酒のフレッシュ感と米の香りを感じられるお酒」であり、味わいは「やや辛口でスッキリとしており非常に飲みやすい、食中酒としてもおすすめの味」だそうです。
「奥の松 春のしぼりたて」は、2026年2月4日(水)から福島県を中心とした全国の取り扱い酒販店、スーパーなどに出荷。奥の松酒造オンラインショップ、楽天市場「伊兵衛の吟醸蔵」(奥の松酒造直営ショップ)では、2月3日(火)から販売スタート、2月4日(水)から順次配送開始となっています。
日本酒が好きな方は、ぜひ楽しんでみてください!
奥の松酒造は、享保元年(1716年)創業。創業300年の歴史と最新の設備を併せ持つ福島県の酒蔵です。日本酒の伝統を守りながら革新を続けるチャンピオンサケ受賞蔵であり、「伝統と革新」を信条に常に新しい日本酒造りを目指しているそうです。
奥の松酒造についてはこちら。
商品概要
アルコール度数:17
日本酒度:+1.5
酸度:1.5
精米歩合:60%
原材料:米(国産)、米こうじ(国産)
内容量:720ml
価格:1,485円(税込)
URL:https://www.okunomatsu.co.jp/product-page/springsake


