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これぞ主婦の知恵!「赤ワインをこぼしたときの対処法」3つを徹底効果検証!

気合を入れてめかし込み、出席したパーティ。そこで、悲劇があなたを襲います。ふとした弾みで倒れたワイングラスから赤ワインがドバっとこぼれ、みるみる真っ赤に染まる白い服…。

赤ワインが染みになるととれにくいものなので、できればすぐさまクリーニングに出したいものですが、パーティを中座するわけにはいかないし、ソファなどにこぼれたら簡単には持ち運べませんよね。

 

対処法を実践してみる

「赤ワインをこぼしたときの対処法」は、口コミなどでいろいろと語られてはいますが、本当に効果があるのか疑問符。そこで今回は、次の3つの対処法を実際に検証してみました!

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取り出したのは、赤ワインと布切れ(麻ハンプ使用)。まず、布切れにわざわざ派手に赤ワインをこぼしてみます(割りと気分がよい)。そして、こぼした赤ワインを洗浄する液体として、漂白剤、食器用洗剤、白ワインを用意。早速実践です。



対処法1:漂白剤

まず、衣類の染みやしつこい汚れを落とすためのツールとして真っ先に挙げられるのが漂白剤。えり・そでなどの頑固な汚れに強いこのタイプは、もちろんワインの染みにも効果的!?

ワインがこぼれた部分に塗布すると、みるみる色が変わっていきます。これは効きそう!?

漂白剤は、色物・柄物の生地に使用すると色落ちする可能性があるので、十分にご注意を!

対処法2:食器用洗剤

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次に、食器用洗剤。そのまま塗布してゴシゴシ洗う…ではなくて、ひと手間かけます。ボールなどに洗剤と水を入れ、泡立て器でメレンゲ状にまるまで泡立てます。

フワフワな泡をスポンジなどで、ワインがこぼれた部分にポンポンと塗布します。十分に浸透したら、流水などですすぎます。

対処法3:白ワイン

出かけた先に食器用洗剤や漂白剤がそうそう都合よく置いてあるなんてことない。そこで最後はこれ。「白をもって赤を制す」、白ワインです。

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色素成分のポリフェノールはアルコールに弱いため、白ワインをかけるといいのらしい(ということは、ジンなど無色透明のスピリッツなどはもっと効果的ということか?)。

ハンカチやナフキンなどに白ワインをたっぷり含ませ、汚れた部分に押し当てて浸透させます。その後、流水などで軽くすすいでください。

 

仕上げは洗濯をして干す

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さて、それぞれの液体を赤ワインに浸透させたあとは、洗濯機でいつも通り洗濯します。それを干してみると…。

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左から、漂白剤、食器用洗剤、白ワインの順。

写真では少々分かりづらいですが、一番右の白ワインのみやや赤みが残ってしまいました。しかし、漂白剤、食器用洗剤はいずれもまったくワインをこぼした形跡は見当たりません。染みになりやすい赤ワインですが、こうして応急処置をほどこせば、白地の服もキレイに元通りになる確率が高いといえそうです。

これらはあくまで応急処置。心配な人はクリーニング屋さんなど染みヌキのプロに任せましょう。

 
こういうことって、なぜかお気に入りの服を着ているときや、大切にしているソファの上で起こりがち。しかし落ち着いて。慌てふためく前に、これらの対処法を試してみてくださいね。

 

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