ホーム > コラム > 知識・雑学 > 大人だけのお楽しみ!!お酒たっぷりのおやつ「ウイスキーボンボン」の魅力

大人だけのお楽しみ!!お酒たっぷりのおやつ「ウイスキーボンボン」の魅力

こんにちは!!

みなさんは“ウイスキーボンボン”をご存知でしょうか??

ウイスキーボンボンとは甘いものが苦手な方でも楽しめる、ちょっぴり大人なお菓子のことです。

今回はお菓子が大好きで、チョコレート検定初級まで取得しちゃった筆者がウイスキーボンボンについて詳しく解説しちゃいますよ〜。
オススメの商品もご紹介するので、プレゼント選びの参考としてもお役に立てたらうれしいです!!

ウイスキーボンボンとは??

冒頭でも少しお話ししましたが、「ウイスキーボンボン」は大人のお菓子。
洋酒入りのボンボン菓子の一種で、ウイスキー入りの砂糖菓子のことを指します。

ウイスキーボンボン、って少し変わった名前の由来も気になりますよね。
ウイスキーボンボンの“ボンボン”とはフランス語の「bon(ボン)」という形容詞をふたつ重ねた言葉です。
bonは「良い」という意味を持っています。

ウイスキーボンボンのbonはフランス語でよく聞く「C’est bon(セボン)」のbonとも同じ意味。
英語で言うと「It's good」と同様のイメージで、そこから「おいしい」を表す時にも使われています。

また、ウイスキーボンボンは、日本ではチョコレートコーティングされたものが一般的。
バレンタインデーの時期などによく目にしますね。

チョコレートの香りがウイスキーをさらに引き立てて、とても相性がいいんですよ。
ウイスキーのおつまみとして、チョコレートを食べることもしばしば。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ちなみに日本でウイスキーボンボンを最初に作ったのは「ゴンチャロフ製菓」だといわれています。
当時は超高級品で、一部の外国人や上流階級の人々にのみ販売されていた、貴重なお菓子だったそうです。

ウイスキーボンボンは子供が食べたら違反?

アルコールが入っているということは......ウイスキーボンボンを子供が食べたら法律違反になってしまうのでしょうか?

…答えはNO!!
違反にはなりません。

日本では、酒税法で「アルコール度数が1%以上の飲料」がお酒と定義されています。

ウイスキーボンボンは飲料ではないため、たとえアルコール度数が1%を超えていてもお酒ではないので、子供でも食べることができます。

ですが、お菓子でもアルコールはしっかり含まれています。
法律上は問題がなくても、未発達の子供の体に悪影響を与えてしまう可能性があるんです。

見た目も美味しそうなお菓子、子供たちも食べたくなってしまうのは確実。
子供の目や手に触れない場所で保管してあげることが大切かもしれませんね。

ウイスキーボンボンを食べたら飲酒運転になるの?

ここでお酒好きなみなさんが1番気になっているであろうこの質問。
「ウイスキーボンボンを食べてしまったら飲酒運転になるの?」

ウイスキーボンボンはお酒に定義されないから大丈夫、なんて思っていませんか?

飲酒運転は「飲料でもお菓子でも食べ物でも“体からアルコール分が検出されたら違反”」となります。

ウイスキーボンボンには一般的に2〜3%のアルコール分が含まれています。
これはビールの約半分程度のアルコール度数ですが、お酒の弱い方や大量に食べると酔っ払ってしまう可能性も十分にありえます。

実際にウイスキーボンボンだけでなく、奈良漬などアルコールが含まれる食べ物が原因で飲酒運転となってしまった事例もあるんですよ。

安全に、楽しいお酒ライフを過ごすためにも、アルコールが少しでも含まれているものを口にするときは車の運転は控えましょう!!

1 2

知識・雑学の関連記事

Latest - 新着記事

NOMOOO MAIL MAGAZINE

NOMOOOの最新記事情報、お酒ニュース情報
お酒イベント情報を、お届けします

ページトップヘ