KOBUSHI MARKETING合同会社は、渋谷のマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度を、Webマーケティング企業の株式会社いンテグル(代表取締役:金子氏)が初導入したと発表しました。
同制度の導入により、いンテグルは2年間で約100件のリードを獲得しています。従来型の営業手法ではなく、中長期的な認知拡大と信頼関係の構築を通じた質の高い成果だとしています。

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を拠点に年間5,000人以上が参加するコミュニティです。年間200本以上のビジネス交流会を主催し、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心に約10,000人の人脈ネットワークを保有しています。

コミュニティスポンサー制度は月額3万円(税別)から利用可能で、信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会を提供するパートナーシップ制度です。現在、成長ベンチャー企業など約80社が参加しており、過去にはROI約15倍を達成した事例や数千万円規模の受注事例も生まれています。

いンテグルは成果型ウェブマーケティングで実績を持つ一方、新規案件の獲得チャネル構築を模索するフェーズにありました。信頼する経営者からの紹介で本制度を認知し、本質的な人間関係の構築を重視するコミュニティのコンセプトが自社の長期ビジョンと合致したことが導入の決め手となりました。
導入後は、リード創出だけでなく、信頼できる協業パートナーの確保や、役員メンバーの交流会参加を通じた経営マインドの変革といった社内への波及効果も確認されています。
スポンサー企業には、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、5,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といったブランディング機会も付与されます。クラフトビールを媒介にした交流の場が、酒類業界と異業種をつなぐビジネス基盤として機能している点が注目されます。





