寒い冬が終わり暖かくなってくると、急に南国が恋しくなるのは私だけでしょうか。
南国の生魚料理といえば、一般的に知名度が高いのはハワイ料理の「ポキ」ですが、フィリピンにも、「キニラウ」と言って、新鮮なお魚をたっぷりの柑橘果汁で和えた料理が存在します。
今回ご紹介するのは、そんなポキとキニラウの中間のような一品。
「ナンプラーやパクチーが苦手」という方は、代わりにお醤油と三つ葉でトライしてみてください。そちらもまたお酒が進むお味です。
材料

| 刺身用柵サーモン | 1本 |
|---|---|
| パクチー | 半束 |
| ★ナンプラー | 小さじ1 |
| ★レモン果汁 | 少々 |
| ★調理酒 | 小さじ1 |
| ★砂糖 | 少々 |
| ★オイスターソース | 小さじ1 |
| フライドオニオン | 適量 |
| パプリカパウダー | 適量 |
作り方
① サーモンを切る。

サーモンを一口大のぶつ切りにカットする
② パクチーを切る。

パクチーはざく切りにする
③ マリネ液を作る

★の調味料をすべてボウルに入れてよく混ぜておく
④ 切った食材とマリネ液を絡める

切ったサーモンとパクチーを投入し、③とよく絡める

⑤ 盛り付け・トッピング

マリネ液が全体に絡んだら、終わったらお皿に盛りつける。

上にフライドオニオンを散らし、軽くパプリカパウダーを振りかけ、風味と彩りを添えれば完成!
パクチーの香り、ナンプラーとレモンの風味で、いつものお刺身が一気にエスニック風に!
最後に振りかけるフライドオニオンのカリカリ食感もポイントです。
サーモンはもちろん、他のお魚でも美味しく作れるので、是非色々なお刺身でアレンジしてみてくださいね。
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