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予約が取れない餃子の名店に行ってみた!阿佐ヶ谷にある『餃子坊 豚八戒』で絶品餃子を堪能!!

なかなか予約が取れない店「豚八戒」へ

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以前からTVやグルメ雑誌で知っていた阿佐ヶ谷の「餃子坊 豚八戒」。
 
SNSでも予約がなかなか取れないということで話題になっていた。そんなに美味しい餃子が食べられるならば、是非取材したい!!そう思った牡丹餅は、NOMOOOの力を借りてアポ取りに成功。

うまーーーい餃子が食べた一い!!今すぐ食べたい!!大好物の餃子を求めて、いざ阿佐ヶ谷へ!!

駅から思ったより近くにあった「豚八戒」

阿佐ヶ谷の南口を荻窪方面に右折し、線路沿いの道を歩く。実はこの街は幼いころからよく来ていたのだけれど、こっちへ来たことがなかった。面白そうな飲み屋さんとかいっぱいあってワクワクしてしまうが、時間は15時。まだまだどこも開いていない。歩くこと約2分・・・すぐに目に飛び込んできた「豚八戒」の看板。

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ココは日本か?と思うほど中国の街角にありそうな雰囲気のお店。入る前から好奇心と食欲が掻きたてられ、勢いよくドアを開ける。DSC_0057
「たのもーーっ!!」

※実際は蚊の鳴くような声で「スミマセン・・・」といいました。



店内もまるで中国の飲茶店のような雰囲気

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カウンターの中では、この店の御主人である香山謙吾さんとハルピン出身の奥様、陳培霞さんが仕込みをしている最中だった。これから18時のオープンに向け、仕込が忙しいのだ。

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挨拶も早々、メニューを見せて頂き何を食べるか決めることに。カウンターは全部で7席。カップルや女性客が多いのだとか。女性が集まるお店は、美味しいお店の証拠。ますます期待が高まる。

本当は餃子はもちろんなのだが、『火鍋』がメチャクチャうまいという話を聞いていたので、本当は火鍋もお願いしてみたかったが、4人前からなのだとか・・・・残念。

残念だが、いくら食いしん坊の牡丹餅でも鍋4人前はさすがにムリ。・・・と、言うワケで、それならばメニューの中から、人気どころを選んでいただき、お任せすることにしよう。

絶品餃子に合う飲み物と言ったら「紹興酒」

まずは餃子に合う飲み物をご主人にお願いしてみた。すると、出てきたのは状元紅という紹興酒の5年もの。こちらは少々辛口。

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油っぽい料理と、甘い味付けの料理と相性がよさそうな味わい。その他紹興酒は「越王台」の8年ものや、豚八戒の料理と相性がいい白ワインなどがメニューもある。

オリジナリティー溢れる餃子は一口食べる度にウマい!!

●高菜と枝豆の和え物

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箸で枝豆をひょいひょいとつまみ、それを追いかけるように高菜も口に放り込む。
枝豆の豆らしい食感と高菜のシャキシャキとした食感が楽しい一品。
餃子が焼けるまでの間、ビールを飲みながら食べて待つのもいい。

●華餃子

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インパクトの強い羽根つき餃子がドーーーン!!

どこから箸を入れようか迷ってしまう・・・が、エイッ!!

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DSC_0111パリッ!!パリッ!!と軽快な音が立ち、胸が躍る。

そのまま醤油をつけずにガブリ!!

パリパリ、サクサクとした皮の食感とジュワ―と口いっぱいに広がる肉汁がたまらない。

お次は黒酢で食べる。

黒酢の独特な酸味と香りがたまらない!!

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更にオリジナルのラー油を入れて3度味を楽しむ。更にオリジナルのラー油を入れて3度餃子の味を楽しむ。

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思ったより辛くない。

マイルドで深みのある手作りラー油は、香ばしいサクサク感が更にプラスされる。

●四川風麻辣餃子

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一口頬張ると、カリカリとした食感の麻辣とパクチーが餃子の肉汁と混ざり合い、 思わず「ふぉーっ!!」と声をあげてしまいそうになる。

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鼻に抜ける香辛料とパクチーの香りがクセになる!!

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すみません、紹興酒お代わりください!!こうなったらもう「食べ」も「飲み」も止まらない。料理が全て無くなるまで、夢中で食べ続けてしまった。

ここがなかなか予約が取れない2階席だ!!

さて、ちょっと食後の運動(笑) 気になる2階席へお邪魔することにした。階段を見たけど、あそこに入ることができるかな?ちょっと不安。

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私のせいで階段が壊れたりしないだろうか?

ドキドキしながら2階に上がると、またここもいい雰囲気!!

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こちらはグループのみで利用が可能。予約は18時からのみで、毎月1日に予約を受けるのだが、既に2ヵ月先まで埋まっている。

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この筒がマイク代わりになっていて、上から下の厨房へオーダーすることができる。
そして横にあ四角い箱のようなものが「ダムウェーター」。これにお料理を乗せて手動で上に上げるのだ。

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素敵なご夫婦との話はうまい酒やつまみを更に旨くする

先ほどもちょこっと触れた「火鍋」ですが、こちらも口コミで評判の高いメニュー。辛いスープと白湯スープが半々になっていて、海鮮やキノコなど盛りだくさんの具材が9種類ほど入って1人前¥3300。しかも5人で4人前頼んでも、デザートは5人前だしてくれるのだとか。「一人だけデザートがないのは、可愛そうだから・・・」ご夫婦はそういうとと、素敵な笑顔を見せてくれた。

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なんだか仲が良くて羨ましい。不思議と居心地が良くて、長居してしまいそうだけど、もう開店時間が近いので早くお暇しなくては。名残惜しいけれど、ご馳走さまでした~!!

終わりに

素敵な夫婦の作る美味しい料理と楽しい会話は、取材だということをすっかり忘れてしまうほど魅力的だった。

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お店が繁盛しているのには理由がある・・・。

紹興酒でいい気分になった頭でポワ~ンと考えながら、店のドアを閉め数回ウンウンと頷いた。

帰り際に店先で、私のことを気遣ってくれる夫婦の言葉が、火鍋のようにポカポカと身体に滲みる。

あっ、火鍋・・・食べてなかったっけ(笑)

でも本当に餃子美味しかったなぁ。。。。

今度は、プライベートで「火鍋」を食べに来ますね!!

ご主人&奥様、お忙しい所、取材に協力頂きまして、本当にありがとうございました!

店名 餃子坊 豚八戒
住所 東京都杉並区阿佐谷南3-37-5
電話番号 03-3398-5527
営業時間 18:00~24:00(L.O.23:30)夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 月曜日・第一及び第三日曜日
HP http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13090377/

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