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【知っていたらちょっとかっこいい豆知識】レモンサワーとレモンハイの違いとは?

絶賛大ブーム中の「レモンサワー」。

先日開催されたNOMOOO編集部の飲み会では、6人中4人がレモンサワーを注文するという驚異の人気ぶりを発揮していました。

そんなレモンサワーと混同しがちな「レモンハイ」というものをご存知でしょうか?
大して差があるわけではないですが、ちょっとした違いがあるんです。

少しだけマニアックで、でも知っているとカッコイイ「レモンサワー」と「レモンハイ」の違いを解説していきます!!

レモンハイ・レモンサワーの違い

最近注目されている「レモンサワー」。みなさんも一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?
まずはレモンハイとレモンサワーの違いを紹介していきます!

レモンハイ

レモンハイとは「レモンチューハイ」を略した名前です。
そしてチューハイとは「焼酎ハイボール」の略で、“焼酎を炭酸で割ったもの”

つまりレモンハイは、“チューハイにレモン果汁を加えたもの”ということになります。

レモンサワー

サワーはスピリッツ(蒸留酒)をベースとし、柑橘類などの酸味のある果汁と甘みのある砂糖などを混ぜたカクテルに炭酸を加えたお酒とされています。

ほとんど違いはない!

レモンハイとレモンサワーに大きな違いはありません。
居酒屋などでも、チューハイと言うお店とサワーと言うお店があるので、「チューハイ」と「サワー」はほとんど同じような意味で使われているんです。

細かく言うなら、レモンサワーはウォッカやジンを使ってもレモンサワーに分類されますが、レモンハイの場合はスピリッツの中でも焼酎を使用しなければいけないといった縛りがあるくらい。
イメージ的に言うと、レモンサワーという大きな枠組みの中にレモンハイという小さな枠組みが含まれている、といった感じでしょうか。
逆に言うと「焼酎とレモン、炭酸」さえ使っていれば「レモンハイ」とも「レモンサワー」とも言えるということです。

地域によって呼び方が違う?

関東に住んでいる方は「レモンサワー」関西に住んでいる方は「レモンハイ」という呼び名により馴染みがあるのではないでしょうか?

この差が生まれた要因としてあげられているのがこちら!!

呼び名の違いはハイサワーだった

博水社から発売された「ハイサワー」です。
果汁入りの炭酸水で、お酒を加えるだけで簡単にカクテルが作れちゃう優れモノ。

発売されてからは関東を中心に「わ・る・な・ら・ハイサワー♪」のCMが放映されたことを受け、ハイサワーの語尾をつなげた方がお客さんに伝わりやすいということで関東では「〇〇サワー」が一般的になったんです。

一方で、関西ではハイサワーのCMは聞き馴れないものであったため、「レモンハイ」という呼び方がそのまま定着したんだとか。

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ちなみにハイサワーは関東以外の地域でも購入可能な上、何で割ってもカクテルとして認識されることもあり、チューハイとサワーが混同した理由の1つとも言われているんです。
紛らわしい呼び名の原因はハイサワーにあったんですね!笑

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