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2019.8.22
日本酒

豊かな自然が産んだ銘酒の数々!北海道のオススメ日本酒ランキングTOP10

極寒の地「北海道」。
手付かずの豊かな自然が残る雄大な大地は、日本が誇る食の宝庫ですよね。

特に海産物が有名。日本酒定番のアテが、最高の鮮度で味わえる北海道の人たちは、きっとそれに負けないくらいの銘酒を造り味わっていることでしょう。

ということで今回は、極寒の地が生む至極の銘酒!北海道のオススメ日本酒ランキングTOP10を発表します!北海道産の海の幸と一緒にお楽しみください!

*こちらのランキングは、NOMOOOが独自の方法で選別、作成しています。

10位「北の勝(きたのかつ)大海」

北の勝(きたのかつ)大海」は、根室市に蔵を構える、碓氷勝三郎商店が醸す銘酒です。

日本最東端の地酒蔵として、地元の人に愛されている同蔵の定番商品。
明治20年に誕生して以来、100年以上の歴史を誇ります。

旨味が乗りながらも、口当たりが良く、スイスイと飲めるような軽快な飲み口が特徴。
根室で有名な「花咲ガニ」など、海の幸との相性も抜群ですよ。

リーズナブルな価格なのも嬉しいポイント。
日々の晩酌のおともにピッタリの銘酒ですね。

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9位「二世古 本造り 京極 辛口」

二世古 本造り 京極 辛口」は、虻田郡に蔵を構える、二世古酒造が醸す日本酒です。
大正2年創業の二世古酒造は、加水調整しない原酒・水・空気・環境にこだわり続けています。

同商品は、銘水百選にも選ばれた、京極町の「羊蹄山のふきだし湧水」で仕込んだ本醸造酒。
酒造好適米には北海道の「きたしずく」を100%使用しています。

さらにアルコール添加は最小限に抑えられているので、キレと米の旨味が両立した味わいです。

銘水で仕込んだからこその、スッキリとした仕上がりが魅力的
肩肘張らず飲める、そんな辛口の定番と言えるような銘酒です。

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8位「北の誉 純米大吟醸 鰊御殿」

北の誉 純米大吟醸 鰊御殿」は、旭川市に蔵を構える、合同酒精 旭川工場が醸す日本酒です。
自然豊かな旭川は、日本酒造りに欠かせない米・水・気候の三大要素に恵まれている地。
昔から「北の灘」と称されていて、この地で同蔵は品質の高い丁寧な酒造りを続けてきました。

今回ご紹介するのは、北海道産の酒造好適米「吟風」を、精米歩合50%まで磨いた純米大吟醸酒。
仕込み水には、雪解け水を使用しています。

穏やかな香り、ほどよい旨味を持つバランスの良い風味が特徴。
食中酒として万能タイプのこの銘酒は、純米大吟醸ながら非常にリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

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7位「福司酒造 本醸造 辛口」

福司酒造 本醸造 辛口」は、釧路市に蔵を構える、福司酒造が醸す日本酒です。
創業は対象8年。釧路唯一の酒蔵で、地元住民を中心に愛される地酒作りを続けています。

紹介した日本酒は、同蔵の定番商品。
酒造好適米「吟風」を使用した、淡麗辛口に仕上げられた1本です。

日本酒度+5のほどよい辛味の度合いは、飲み飽きせずに楽しめます。
食事と一緒にいつまでも飲んでしまうような、そんな銘酒です。

ちなみに同蔵のヨーグルトリキュールも人気。オリジナルの枡やTシャツなどの販売もあるそうなので、気になる方はチェックしてみては?

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6位「北の純米酒」

北の純米酒」は、樺戸郡に蔵を構える、金滴酒造が醸す日本酒です。
明治39年創業の歴史ある蔵。ちなみに金滴酒造株式会社の設立発起人である西村直一氏は、明治22年に起きた奈良県十津川村の洪水被害で村民が北海道へ移住する際に村民の説得をした方なんだそう。

そんな同蔵の造る「北の純米酒」は、新十津川の米・水・人を活かした酒造りにこだわった1本。
新十津川産酒造好適米「吟風」をはじめ、全量道産米で仕込んでいます。

一つ一つ丁寧に、手造りの少量生産によって生まれた同商品は、まろやかに米の旨みが広がり、心地良い余韻に浸れる銘酒です。

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この記事を書いた人 Writer

ワキヤ

ワキヤ

日本酒を愛する元バンドマン。趣味は昼から飲むはしご酒。よく千住で一人酒してます。

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