TOP / レシピ / ダイエット中もOKなおつまみ!わさび香る『トマトとアスパラの煮びたし』の作り方

夏に向けて体型が気になってくるこの時期、ダイエットを始めた方も多くいるのではないでしょうか?

冬よりは比較的痩せやすい環境ですが、気温が上昇すると汗が流れやすく、喉が乾くのも事実。

乾いた喉を潤す為に、お店に寄って仕事帰りにキリッと冷えたビールを飲む。最高ですね!‥でも、それじゃあダイエットは上手くいかない!

ということで、せっかく飲むならおうちでヘルシーなおつまみと供に楽しみませんか?お店で飲むよりも塩分も油分も抑えられて、経済的でもあり良いことづくめな家飲み

今回はお酒好きダイエッターに送る、ダイエット中でもOKなヘルシーおつまみレシピをご紹介しちゃいます!

お仕事で忙しい方の為にも、とっても簡単に作れる一品です。旬のアスパラでむくみ予防もして、ストレスフリーなダイエットライフを楽しみましょうね!

【分量 2〜3人分】

アスパラ 1束
中玉トマト 6個
コンソメ 小さじ2(キューブは1個)
200cc
わさび 大さじ1
ひとつまみ

 

【合うお酒】 ビール、ワイン、焼酎、日本酒

作り方

その1:トマトは水洗いし、湯むきをする。

001湯むきの仕方1:写真のようにヘタの反対側に爪楊枝で穴を刺します。

002湯むきの仕方2:トマトが浸る程度の熱湯を全体にかけ、30秒ほど置く。すると皮がずれてめくれるので、流水にさらして皮を取り除く。

その2:アスパラは2等分に切り分ける。

003POINT:写真のように、根の硬い部分は1〜2cmほど切り落としましょう。

その3:鍋にコンソメ、水、アスパラを入れ、沸騰させる。

004POINT:アスパラは水から火にかけることで丁度良い食感が残ります。

その4:沸騰したらトマトを加え、火を止める。

005POINT:アトマトはほぼ生の状態で問題ありません。予熱と冷めていく中で味が染みていきます。あまり加熱すると荷崩れて汁が汚れるのですぐ火をとめて大丈夫です。

その4:粗熱をとったら、わさびを溶かし入れる。

006POINT:わさびは時間が経つにつれ辛味が抜けるので、大量にいれても大丈夫です。あまり空気に触れないよう、汁のなかで溶かすのがポイントです。

その5:冷蔵庫で1時間以上冷やし、完成!

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よく冷えた野菜にコンソメの汁がじゅわっと染みて、清涼感溢れる一品です。

シャクシャクとした食感を活かしたアスパラは、ビールと供にほてった喉をクールダウンしてくれること間違いなし!

すっと鼻に抜けるわさびの刺激が心地よく、こんなに簡単なのに繊細で丁寧な味わいに驚きますよ。お家で小料理屋の気分が味わえます。

お好みで軽く塩を振ってお召し上がり下さい。味噌やマヨネーズも合いますが、ダイエット中の方はつけすぎ注意ですよ!