TOP / レシピ / 冷蔵庫で余る「からし」を有効活用!『小料理屋風・ナスのからし和え』の作り方

一日頑張ったご褒美に、自分の為のおつまみを作ってみませんか?

今回ご紹介するのは、小料理屋風のナスのからし和えの作り方です。

大抵どこのご家庭にもあって、なかなか減らない「からし」。冷蔵庫の中にチューブのものや、おでんや納豆についてきた小分けのからしが溜まってしまっていませんか?

ただの薬味としてないがしろにされがちなからしですが、実は栄養価も高く、効能も沢山!

代表的なのは、その辛さ(辛味成分:アリルイソチオシアネート)に含まれる食欲増進効果。

また、抗酸化作用が強いので、免疫力UPや動脈硬化予防、癌の発生を抑える働きもあります。

その他、辛子には代謝促進効果のあるビタミンB群、高血圧やむくみ予防のカリウム、その他にも体に良い栄養が沢山含まれているのです。

辛味というとワサビに押されがちなからしですが、上手く使いこなせば食材の旨味を引き出す素晴らしいスパイスですよ!

からし自体に旨味もあるので、味付けも簡単!是非作ってみてくださいね。

【分量 2〜3人分】

ナス 2本
小さじ2
A からし 小さじ1
A 砂糖 大さじ1
A 醤油 大さじ1
煎り胡麻 おこのみで

 

【合うお酒】 焼酎、日本酒、ビール、梅酒

作り方

その1:ナスを輪切りにして、塩をふり5分ほど置く。

002POINT:塩を振ってしばらく置くと、水分が出て味馴染みがよくなります

その2:水ですすいで塩気を取り除き、ナスが破れない範囲で絞って水気を切る。

003POINT:必ず水ですすいで塩気を抜いてから水気を切りましょう。

その3:Aの調味料すべてを混ぜて調味料を作る。

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その4:ナスを加えてサッと混ぜあわせる。

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その5:器に盛り、煎り胡麻をまぶして完成。

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ぴりっとからしの辛味が効いたナスは、とても爽やか。火を使わずに短時間で作れるのも良いところです。

生のナスのサクッとした食感も良いですし、おこのみでナスは茹で、とろりとした食感で楽しんでも。大葉の千切りをまぶしても美味しいですよ。

辛子と必要最低限の調味料で構成されているとは思えないクセになる味ですよ!