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2018.9.21
おつまみ

【レシピ】薬味だけなんて勿体ない!塗って焼くだけの「茗荷の味噌焼き」

こんにちは、aya(@foodiegirlaya)です。

瑞々しいシャキシャキした食感と、爽やかな香りが魅力の「茗荷」。

通年流通していますが、旬は6月から10月過ぎの夏から秋にかけての間

夏に採れるものは「夏茗荷」秋に採れるものは「秋茗荷」と呼ばれるそうです。

今回ご紹介するレシピは、塗って焼くだけ。なのにお酒がどんどんすすむ一品です。

 

材料

茗荷

3本

だし入り味噌

3本
白ごま 1個
飲みたくなるお酒 ビール 焼酎

作り方

① 茗荷をカット

茗荷を縦半分にカットする。

 

② 味噌を塗る

スプーンなどを使って茗荷の切った面に味噌を塗る。

 

③ 焼く

味噌を塗った茗荷を、オーブントースターか魚焼きグリルに並べて、焦げ目がつくまで3-4分焼く。

 

完成

器に盛って、白ごまを振れば完成。

ちなみに「秋茗荷」の方がふっくらとして大きいようなので、味噌も塗りやすくなるはず。

茗荷の香りと味噌の香ばしさの組み合わせは、大人だからこそ楽しめる味

是非この秋トライしてみてください。

 

 

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この記事を書いた人 Writer

foodie girl aya

foodie girl aya

食べるのも作るのも好き。旺盛な食欲を武器にトーキョーを食べ尽くすフーディーガール。サッと作れてお洒落に見えるお料理が得意。好きな料理研究家はナイジェラ・ローソンとレイチェル・クー。

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