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お酒の割り方は自由自在!中央線沿線のお酒好きが集まった「宝探し飲み歩き」アフターパーティーをレポート

2026年10月19日(月)、東京・中野の「Cafe&Restaurant STELLA」で開催されたのは、中央線沿線の飲食店を巡るイベント「宝探し飲み歩き」のアフターパーティー。中野・高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪の5駅、計100店舗を巡るイベントで、10店舗を制覇した参加者と、沿線の飲食店の店主たちが集まりました。お酒の新しい楽しみ方や、初めて会う人との会話が生まれた当日の様子をお届けします!

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焼酎を炭酸水で割ったり、お茶で割ったり。いつもの飲み方もいいけれど、たまにはちょっと変わった割り方を試してみるのも面白いもの。

2026年10月19日(月)、東京・中野の「Cafe&Restaurant STELLA」で開催されたのは、中央線沿線の飲食店を巡るイベント「宝探し飲み歩き」のアフターパーティー、“店主たちと「お酒割って、話そう。」”。

中野・高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪の5駅、計100店舗を巡るイベントで、10店舗を制覇した参加者と、沿線の飲食店の店主たちが集まり、さまざまなお酒を好きな割り方で楽しみました。

お酒の新しい楽しみ方や、初めて会う人との会話が生まれた当日の様子をお届けします!

あなたはどれが気になる?当日登場したお酒を紹介

会場には、宝焼酎シリーズや芋焼酎、日本酒、和リキュールなど全14種類のお酒が登場。それぞれのお酒の特長やおすすめの割り材、当日用意されていた料理との相性も紹介されていました。

そして炭酸水やお茶、ミルクティー、サイダー、コーラなど多彩な割り材も。参加者は気になるお酒と割り材を自由に組み合わせ、自分好みの一杯づくりを満喫していました。

宝焼酎シリーズ

宝焼酎「アドリブ」・極上〈宝焼酎〉

宝焼酎「アドリブ」はクセのなさが特長で、さまざまなソフトドリンクと自由に組み合わせて楽しめる1本。ミックスピザには「アドリブ」をコーラで割って合わせるなど、さまざまなシーンで活躍してくれます。

極上〈宝焼酎〉は、樽貯蔵熟成酒を3%使用したプレミアムな宝焼酎。炭酸水以外にも、お茶で割るのが特におすすめです。

宝焼酎「レモンサワー専用」・緑茶割りのための極上〈宝焼酎〉

宝焼酎「レモンサワー専用」は、レモン果汁の風味を引き立てるようにつくられており、炭酸水とカットレモンで楽しむのがおすすめ。緑茶割りのための極上〈宝焼酎〉は原材料に宇治茶が使われた甲類焼酎。本格的な薫り高い緑茶割りが気軽に楽しめる銘柄です。

宝焼酎「純」・宝焼酎「レジェンド」

宝焼酎「純」は、11種類の樽貯蔵熟成酒を13%使用した、まろやかな口当たりが特長。宝焼酎「レジェンド」は、芳醇でまろやかな味わいと琥珀色が魅力です。どちらも炭酸水で割る飲み方が紹介されていました。

芋焼酎

全量芋焼酎「一刻者」・「一刻者〈赤〉」・「ISAINA」

「一刻者」は芋と芋麹だけでつくられた全量芋焼酎で、「一刻者〈赤〉」は赤芋を100%使用。

りんごのような香りとすっきりとした自然な甘みが特長の「ISAINA」は、和食から洋食まで幅広い料理と楽しめる芋焼酎。いずれも炭酸水で割る飲み方が提案されていました。

日本酒

松竹梅「昴」生貯蔵酒・松竹梅「瑞音」

松竹梅「昴」はフルーティーな香りとすっきりとした味わいが魅力で、炭酸水と合わせることで、軽やかな飲み口を楽しめます。

また「瑞音」はフルーティーな香りが特長の、飲食店でのみ提供されている、炭酸割りで楽しむための日本酒。見かけたらぜひ試したい、特別な1杯です。

和リキュール「産地めぐり」

出雲シャインマスカット・宮崎ライチ・瀬戸内レモン

果実それぞれの風味を楽しめる3種類の和リキュールも登場。瀬戸内レモンの濃厚な味わいと爽やかな香り、ライチのジューシーな甘み、シャインマスカットの芳醇な果実感が特長です。いずれも炭酸水で割って楽しむスタイルが紹介されていました。

炭酸水だけじゃない!自分好みの割り方を探す楽しさ

会場で印象的だったのは、同じお酒を選んでも、楽しみ方は人それぞれだったこと。

炭酸水で割ってすっきりと楽しむ人もいれば、ミルクティーなどの意外な組み合わせを試す人も。濃いめに仕上げる人もいれば、ゆっくり会話を楽しめるように軽めにつくる人もいて、それぞれが自分のペースでお酒を味わっていました。

なかでも、自由に割って楽しめる宝焼酎「アドリブ」は、組み合わせを試す楽しさを感じられる銘柄のひとつ。実際に参加者からは「アドリブは魔性のお酒!?すぎて、よく飲むお酒友達にさっそく紹介しました!」という感想も寄せられました。

普段はあまり飲まない銘柄に挑戦したり、気に入った飲み方を誰かにおすすめしたり。飲み比べを通じて、自分のお気に入りを見つける楽しさも広がっていたようです。

「これ飲んでみた?」お酒が会話のきっかけに

さまざまなお酒や割り材があることで、自然と生まれるのが「それ、どんな味?」「何で割ったの?」という会話。

初対面の参加者同士でも、お酒を選んだり、おすすめの割り方を教え合ったりするうちに、少しずつ交流が広がっていきます。

実際に参加者からは、「どのお酒にしようかなと、初めて会う方との会話のきっかけもできた」という声も。普段はなかなか話す機会のない沿線のお店の店主たちとカジュアルに交流できたことも、今回のイベントならではの魅力だったようです。

また、宝酒造の社員から直接お酒の特長や楽しみ方を教えてもらえるのも、貴重な機会。「メーカーの方から解説いただきながら飲めたことが新しくて楽しかった」という感想も寄せられ、初めて飲む銘柄との出会いや、お酒への理解を深める時間にもなったようです。

同じ中央線沿線で飲む人同士、新しい友達ができたという声もあり、お酒を楽しむだけでなく、地域のお店や人とのつながりが生まれる温かい空間が広がっていました。

お酒を割って、話そう。いつもの一杯が人をつなぐ

お酒を割ることは、ただ好みの一杯をつくるだけではありません。同じお酒を囲みながら、何を飲んでいるのか、どんな飲み方が好きなのか。そんな何気ない会話が、人と人との距離を縮めるきっかけにもなります。

今回のアフターパーティーでも、お酒を片手に参加者や飲食店の店主たちが交流。初めて顔を合わせる人同士でも、何気ない会話から、自然とコミュニケーションが生まれていました。

同じ場でお酒を楽しみ、好きな飲み方や沿線のお店の話をする。お酒があることで、普段なら接点のなかった人とも言葉を交わし、新しいつながりが生まれていきます。

お酒を割ることをきっかけに、会話が始まり、人との距離が少し近づく。いつもの一杯も、誰かと語り合いながら飲めば、また違った楽しさが見つかるのかもしれません。

《nomooo編集部》

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