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【氷温熟成 × ムルソー樽による三段階熟成!】「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」が限定販売

イズミセは、同社が手掛ける、氷温熟成を軸に日本酒を再設計するブランド「°Ondo(オンド)」の新商品「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」の販売を、応援購入サービス「Makuake」で、2026年4月6日(月)より開始していることを発表しました。

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【氷温熟成 × ムルソー樽による三段階熟成!】「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」が限定販売
  • 【氷温熟成 × ムルソー樽による三段階熟成!】「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」が限定販売

イズミセは、同社が手掛ける、氷温熟成を軸に日本酒を再設計するブランド「°Ondo(オンド)」の新商品「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」の販売を、応援購入サービス「Makuake」で、2026年4月6日(月)より開始していることを発表しました。

°Ondoは、日本酒を「温度」という視点から再解釈する日本酒ブランドです。

従来の熟成は時間の経過とともに色や香り、味わいが変化する一方で、酸化や過熟といった影響も避けられないとされています。°Ondoでは、水が凍る直前の温度帯である0℃~−5℃の「氷温」に着目し、凍らせずに熟成速度を極めて緩やかにすることで、香りや透明感を保ちながら、酒の旨みを整える熟成を目指しているそうです。

今回の「007 Meursault Cask −3℃ 2023 純米大吟醸」は、山田錦発祥の地とされる兵庫県吉川町金会産の特A山田錦を35%まで磨いた純米大吟醸をベースに、贅沢な三段階熟成を行っています。

第一段階では「氷温熟成」として、純米大吟醸をマイナス3℃で約2年間熟成。酸化や着色を抑えながら酒質を整えています。

第二段階では「ムルソー樽後熟」として、フランス・ブルゴーニュの生産者「ピエール・ブレ」が手がけたムルソーの白ワイン樽で約5か月後熟。白い花やナッツ、ヴァニラのニュアンスを加えています。

第三段階では「再氷温熟成」として、再び氷温環境に戻し、開いた香りと味わいのバランスを整えています。

同商品は限定280本のみの生産。そのうち100本がMakuakeで先行発売中です。日本酒が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

イズミセについてはこちら

プロジェクト概要

実施形態:クラウドファンディング(応援購入サービス「Makuake」)
実施期間:2026年4月6日(月)11:00~2026年5月10日(日)22:00
先行販売数:100本(総生産数280本)
一般販売予定価格:38,500円(税込)
※Makuakeでは最大20%割引のリターンを全5種用意。
商品お届け予定:2026年5月中旬より順次
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/ondo-007/
日本酒ブランド°Ondo(オンド)オンラインショップ:https://ondosake.com/

《nomoooニュース》

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