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【まさにヒューマンワイン!現エトナワインの源流】イタリアはエトナの「イ・ヴィニェーリ」が販売開始

徳岡は、2026年1月19日(月)より、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)を販売していることを発表しました。

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【まさにヒューマンワイン!現エトナワインの源流】イタリアはエトナの「イ・ヴィニェーリ」が販売開始
  • 【まさにヒューマンワイン!現エトナワインの源流】イタリアはエトナの「イ・ヴィニェーリ」が販売開始

徳岡は、2026年1月19日(月)より、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)を販売していることを発表しました。

エトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」は、この地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。

率いるのはサルヴォ・フォーティ。20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめた人物です。

サルヴォは、自分たちが造るワインを「ナチュラルワイン」ではなく「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )」と呼ぶことを好みます。

ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワイン造りにあります。

今回の取り扱い商品のラインナップは、「エトナ・ビアンコ・スぺリオーレDOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023」「エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023」など全7種です。

「エトナ・ビアンコ・スぺリオーレDOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023」は、エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品です。

標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。

スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的。小売価格は10,000円(税別)です。

一方「エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023」は、エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。

30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。

火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エトナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。小売価格は11,000円(税別)です。

ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!

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《nomoooニュース》

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