Super Normalは、第三弾プロダクトであるSalmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」を、応援購入サービスMakuakeで、2026年1月19日(月)から販売していることを発表しました。
Salmon-Safeは、米国オレゴン州を拠点とし、ブリティッシュコロンビア州(カナダ)からカリフォルニア州北部までの太平洋沿岸で活動する、「流域(Watershed)」という単位で水質保護や生息環境の回復に取り組むエコラベル認証の環境保護団体です。
今回、認証を取得した「MEGURU」の原材料となる酒米を栽培する豊倉町営農組合とten(共に兵庫県)は、資源循環、生物多様性などを重視した酒米づくりを実現しています。そのサスティナブルな取り組みは、Salmon-Safeの基準を見事にクリアし、認証取得の運びとなりました。
ラインナップは、「MEGURU-SEITEN」「MEGURU-FUKUNISHIKI」の2つです。
「MEGURU-SEITEN」を手がけるのは、兵庫県加古川市で1874年(明治7年)から続く老舗・岡田本家。その酒造りは驚くほど小規模で、杜氏と蔵元を含め、わずか2~3人の少数精鋭で、瓶洗いからラベル貼りに至るまで、そのほとんどが手作業で行われます。
この徹底した手仕事こそが、細部まで神経の行き届いた清らかで美しい酒質を生み出すのです。
一方「MEGURU-FUKUNISHIKI」を造るのは、兵庫県加西市に蔵を構える1839年(天保10年)創業の歴史ある酒蔵・富久錦。丹波杜氏(兵庫県)に伝わる伝統的製法である生酛造りを現代的に昇華した「富久錦流生酛づくり」にこだわり、品種の特徴を最大限に表現していることが特徴です。
蔵に棲みつく自然の乳酸菌や酵母の力を借りて、時間と手間をかけてじっくりと酒母を育てるこの製法は、酒に複雑さと奥深い旨味を与えます。
確かな技術と伝統に支えられた「MEGURU-SEITEN」と「MEGURU-FUKUNISHIKI」。同じ米から生まれたとは思えない2つの鮮やかな個性の日本酒を、ぜひ楽しんでみてください!
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販売情報
名称:【Makuake『飲むことで水や環境が守られる。Salmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」』】
販売期間:2026年1月19日(月)~2月19日(木)
販売ページ:https://www.makuake.com/project/supernormal_ss_meguru/


