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【2つの品種と単一畑のテロワール!】プレミアム日本ワイン「ソラリス ラ・クロワ 2022」リリース

マンズワインは、プレミアム日本ワインブランド「ソラリス」より、長野県上田市東山地区の単一畑から生まれる「ソラリス ラ・クロワ 2022」を、2026年3月6日(金)にリリースしていることを発表しました。

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【2つの品種と単一畑のテロワール!】プレミアム日本ワイン「ソラリス ラ・クロワ 2022」リリース
  • 【2つの品種と単一畑のテロワール!】プレミアム日本ワイン「ソラリス ラ・クロワ 2022」リリース

マンズワインは、プレミアム日本ワインブランド「ソラリス」より、長野県上田市東山地区の単一畑から生まれる「ソラリス ラ・クロワ 2022」を、2026年3月6日(金)にリリースしていることを発表しました。

「ソラリス ラ・クロワ 2022」は、長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。

2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培。場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。

品種毎に糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて収穫時期を決め、手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成した後、ブレンドを行います。ブレンド比率は造り手が決めるのではなく、それぞれの年の収穫量によって決まります。

2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワールを表現したワイン...それが「ソラリス ラ・クロワ 2022」です。色調は濃く、タンニンも十分でありながらフルーティーさを併せ持つワインに仕上がっています。

ワイン好きの方は、ぜひ楽しんでみてください!

マンズワインについてはこちら

ワインデータ

商品名:ソラリス ラ・クロワ 2022
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン約66%、メルロー約34%
ぶどう産地:長野県上田市東山地区
ヴィンテージ:2022
内容量:750ml
アルコール分:13%
タイプ:赤
味わい:辛口
飲み頃温度:16-18℃
醸造責任者:西畑 徹平
販売価格:¥7,150(税込)
公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/g/gA94610/?srsltid=AfmBOoq_T9cfmPIR03os9BfKeyVkf5yqmOHxOK-7Pd5HrcT4NEcx6UQe

【テイスティングコメント】
深みのあるルビーガーネット。エッジにはわずかに熟成のニュアンスがあります。
香りの第一印象は黒系果実。カシスやブラックチェリー、ブラックベリー、丁子、杉、黒コショウなどのスパイス香、そして樽由来のバニラ、ロースト香が感じられます。
アタックは柔らかく果実の凝縮感が広がります。カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格とメルローの丸みが調和し、豊かなタンニンと酸のバランスが全体を引き締めた印象です。力強さとエレガントなスタイルで非常に完成度が高く、5~10年の熟成後の変化も楽しめるワインです。

《nomoooニュース》

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