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【日本三大火祭り「道祖神祭り」で燃え残った御神木を蒸留!】「DOSO GIN」数量限定で発売

Nozawa Onsen Distilleryは、野沢温泉村の伝統的なお祭りで、日本三大火祭りと称される「道祖神祭り」をイメージした「DOSO GIN」を、2026年1月15日(木)に開催される「道祖神祭り」に先駆けて数量限定で発売していることを発表しました。

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【日本三大火祭り「道祖神祭り」で燃え残った御神木を蒸留!】「DOSO GIN」数量限定で発売
  • 【日本三大火祭り「道祖神祭り」で燃え残った御神木を蒸留!】「DOSO GIN」数量限定で発売

Nozawa Onsen Distilleryは、野沢温泉村の伝統的なお祭りで、日本三大火祭りと称される「道祖神祭り」をイメージした「DOSO GIN」を、2026年1月15日(木)に開催される「道祖神祭り」に先駆けて数量限定で発売していることを発表しました。

「道祖神祭り」は、毎年1月15日に行われる、日本三大火祭りのひとつとされる野沢温泉の伝統的なお祭りです。今年も2025年1月15日(水)に開催された「道祖神祭り」の翌日、"祭りで祀られた社殿の燃え残りである橅(ぶな)の木をいただき"、同商品のボタニカルとして使用しています。

また、厄年を終えた男性たちに祭りの感想を尋ねたところ、「とにかく熱かった」という声が多く聞かれたため、炎の熱さを表現するべく唐辛子をボタニカルに使用していることもポイントです。

このお祭りは厄払いも兼ねた例祭であり、今年のラベルには42歳の厄年を迎える「魂生会(こんせいかい)」の名が刻まれています。

野沢温泉蒸留所の蒸留責任者のSamは、「道祖神祭りは、野沢温泉村にとって最も重要な年中行事のひとつです。その祭事で使われた御神木を蒸留に用いることで、この土地の文化を“味わえる形”として残せると考えました。原料の由来が明確であること、そして年に一度しか造れない点も、このジンの特徴です。」とコメントしています。

野沢温泉蒸留所は、村の中心部に位置し、元々は野菜や食材を缶詰にして保存し村を支えていた歴史的な工場を改装し、蒸留所へと生まれ変わりました。

野沢温泉村のアイコン的存在の外湯、大湯から徒歩わずか数分で、蒸留所ツアー、テイスティング、ギフトショップなど総合的に楽しめる施設です。

野沢温泉と長野県産のボタニカルを使用したクラフトジンは、2023年4月の世界最大級かつ権威のある国際的酒類品評会「The San Francisco World Spirits Competition 2023(SFWSC 2023)」で、約6,000件のエントリーから4種全てが金賞を受賞しています。

Nozawa Onsen Distilleryについてはこちら

製品概要

製品名:DOSO GIN
容量/容器:500ml/ボトル
希望小売価格:500ml 5,350円(税込)
アルコール度数:45%
品目:スピリッツ
購入URL:https://nozawaonsendistillery.jp/products/doso-gin-2026

《nomoooニュース》

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