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2016.8.10
おつまみ

夏に必要なパワーたっぷりの長芋を使ったおつまみ『たたき長芋の牛しぐれ煮のせ』の作り方。

みなさん、突然ですが長芋のレパートリーは増やした方がいいと思います。

もう天然の栄養ドリンクとでもいいましょうか、そんな食材なのです。

旬は春と秋の年2回なのですが、こんなパーフェクト食材が年中買えるなら、年中食べた方がいい!

詳しく栄養素・効能など全ては書ききれないので書きませんが大まかに。

まず、亜鉛・鉄・カリウム・ビタミンB1・ビタミンC・食物繊維が豊富に含まれている、ということ。

効果は、消化促進・食後の血糖値の上昇を抑える・コレステロール値を抑える・疲労回復・便秘解消・アンチエイジング…。

もう、、パーフェクト過ぎますでしょう?

だいたい食材って、「ただし、〜。」のようになんらかの注意書きが加えられることが多いのですが、長芋に関してはあまりないのです。

加熱したからといって、すりおろしたからといって、たたいたからといって、栄養の効果に大した変動はないようです。

ひとつ注意書きをするならば、切るときにネバネバして危ないことと、そのネバネバが痒い痒いになっちゃうことですね。

こんなに長芋の話ばかりをしたわりに、長芋はたたくだけ。

作り方はほぼ牛肉のしぐれ煮に関してです。

長芋にのっけて簡単におつまみにアレンジです。

牛肉のしぐれ煮は冷蔵庫で3日ほどなら保存可能ですので、倍量でたくさん作って、朝ごはんにモリモリいくもよし!バリエーションはじゃんじゃん広げてみてください!

材料

牛肉 200g
★生姜 20g
★水 大さじ4
★酒 大さじ4
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1
長芋 お好みの量
飲みたくなるお酒  ビール  焼酎

作り方

① 鍋に調味料を入れる。

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材料の表の★印の付いているもの全てを鍋に入れ、中火にする。

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そこへ生姜を千切り、スライスなどお好みの形にして入れる。

② 牛肉を加える。

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鍋の調味料がぐつぐつなる前にお肉を入れる。

③ 水分がなくなるまでぐつぐつする。

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お肉の赤いところがなくなったら、気になるアクを取り除いて、

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アルミホイルで落とし蓋をして弱めの火で水分がなくなる手前までぐつぐつする。

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こんな感じまでくれば完成!

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牛肉のしぐれ煮の完成です!!

今回はこれを長芋にのっけるところまでやって、おつまみにします。

④ 長芋の皮をむいてたたく。

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皮をむいて適当な大きさに切ったら、

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密閉袋に入れて、めん棒などでたたく。

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これくらいだと食感も残っていて良い。

あとは盛り付け!!

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器にたたいた長芋を入れて、その上にたっぷりのしぐれ煮。

しぐれ煮は熱々でも、冷えていてもお好みでどうぞ!

そして、たっぷりの

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一味唐辛子!!!

どこかで見た気がする…

なんか今年いろんな飲食チェーン店のCMでこんな感じの料理を目にしませんでしたか?

気になって気になって、こんな感じかなーと思って作ってみました!

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実にビールに合う一品でした。

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ぐちゃっと混ぜていただきましょう!!

おいしくて元気が出るおつまみ、ぜひぜひお試しください!

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この記事を書いた人 Writer

めぐみ

めぐみ

20歳のときは芋焼酎を好んでいました。25歳でビールが好きなりました。今は…何歳か忘れました。料理とお散歩と読書と、呑みに行こうと誘われるのが好きです。やりたくねぇことやってる暇はねぇ。人生をハッピーに。

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