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二日酔いには「肉」が効く!?効果てきめん『肉吸い』の作り方

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お酒とは上手に付き合いたいものですが、時には自分の限界を越えて二日酔いをしてしまうことも、ありますよね。

頭痛に吐き気、倦怠感‥つらい二日酔い、できれば避けたいものですが、なってしまったものは仕方ありません!

少しでも症状を和らげる手段を取るために、今回ご紹介するのは、ツラ〜イ二日酔いに効く「肉吸い」の作り方。

二日酔いの時は、軽い脱水症状によって体から様々な栄養が失われています。

タンパク質を摂取することが二日酔いには非常に良いので、二日酔いに肉を食べるのは科学的に効果が認められてます。

「でも二日酔いの時に肉なんてムリ!」なんて方も、ご安心を。

肉吸いはあっさりとした上品な汁物なので、焼き肉などと違い無理なく摂取できます。

その上、肉吸いに入れる卵も二日酔いに効果的な栄養がぎっしり!

「そうは言ってもそんなに肉が食べられない‥」という方は、豆腐を加えてタンパク質をプラスしてみてくださいね。

消化に良く、疲れた胃を優しく温めてくれますよ。

肉吸いって何?

そもそも肉吸いとは、「肉うどんのうどん抜き」のことを指し、大阪では有名なソウルフードです。

関西ではなんとカップ麺など商品化もされているほどの愛されぶりだとか。

発祥は、肉うどんの店「ちとせ」さん。二日酔いで軽いものが食べたかった芸人さんの「肉うどん、うどん抜きで」という注文がキッカケで生まれたのが肉吸いです。

口コミで話題となり、今やお店の人気ナンバーワンメニューに。そして人気はとどまらず、家庭でも親しまれる一品となったようです。

【分量 2人分】

牛肉こま切れ 80〜100g
500cc
顆粒だし(かつお入りのものがおすすめ) 小さじ2
A 醤油 大さじ1
A 砂糖 小さじ1
2個
豆腐(おこのみで) 1/2丁
長ネギ 1/2本

 

作り方

その1:鍋でだし汁を作り火にかける。

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POINT1:顆粒だしの場合は、水と顆粒だしを鍋に入れて温めるだけでOK。

POINT2:一からだしを作る場合は、水と昆布一切れを鍋に入れ火にかけ、沸騰寸前で昆布を取り出し、ひとつかみ分の鰹節を煮立てましょう。だしがとれたら、鰹節はざるに濾して取り除くこと。

その2:牛肉を加え中火にかけ、アクをとる。

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POINT:顆肉の色が代わり、アクを出し切るまで煮ましょう。

その3:Aの調味料と豆腐を加え、ひと煮立ちする。

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POINT:豆腐は味噌汁に入れる容量で、食べやすい大きさに切って加えましょう。

その4:卵を落とし入れ、蓋をして中火にかける。

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その5:卵の外側が白くなり半熟になったら火を止める。

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その6:小口切りにしたネギをたっぷりと乗せ、完成!

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お肉の旨味とかつおだしの香りが汁全体に広がり、なんともほっとする優しい味わいです。

透き通った上品なだしの色は、目にも体にも優しいですね。飲み進めるにつれ、体のだるさが和らいできますよ。

二日酔いの朝は勿論のこと、飲んだ日に〆としてもオススメです。

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