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2019.7.8
知識・雑学

100円以下の贅沢!「ミニ缶 ビール」は永遠に“最初の1杯”が楽しめる最高のお散歩ドリンクだった

 

7月のnomoooの特集は「暑い季節はゴクゴク飲みたい! ビール特集」。

夏!グビグビビール!といきたいところですが、最近はどんよりくもり空ですね。

そんな気分を晴らすには、あのビールを飲むのがいい。

ミニサイズの缶ビールを飲んだことはあるか!?

お酒売り場の……ここにある……

ミニサイズビール!!!
なんと、税込みで97円!!!


▲左から、135ml、250ml、350ml

このサイズのビール飲むタイミングって、せいぜいカイジに憧れるか仏壇にお供えした後くらいじゃないですか。
呑兵衛は黙ってロング缶!!とか思ってません?

侮るでない!

ミニサイズの缶ビールはお散歩用に作られているに違いない

キンキンに冷えてやがる。

これをお散歩しながら、サクッと飲んで…

ちょっと買い食いして

広場でひと休み。(これを繰り返す)

プシュッ!!

犯罪的だっ………!うますぎるっ………!

このサイズ、実はお散歩にぴったり。

コンビニでも手に入るし(置いてないこともあるけど……)、スーパーや酒屋さんに行けば絶対売ってる。気ままにお店に立ち寄りたくなっても軽く飲み干せて、ぬるくならない。

喫煙者のタバコ休憩、コーヒー党のコーヒーブレイクと同じく、呑兵衛はリフレッシュタイムにこれを飲めばいい。それくらい好適品なのです。

どれも100〜200円前後。ご近所で買えたミニサイズは7種類

近所のコンビニ、スーパー、酒屋で探して集まったのは、135mlと250mlを合わせて7種類。
基本的に「キリン 一番搾り」と「アサヒ スーパードライ」のミニサイズを扱っているお店が多く、「サッポロの黒ラベル」、「プレミアムエビス」、「プレミアムモルツ」は酒屋さんで手に入れました。価格が125mlは100円前後、250mlは200円前後とお手頃なのも魅力ですね。

この価格で美味しいビールを飲めて、ちょっと散歩が楽しくなるんだから最高じゃん?

何よりも、ヌルくならないのがパーフェクト!!これくらいのサイズであれば、キンキンに冷えた状態でスタートして飲み終わる頃もまだキンキン!

パーフェクトな状態のビールが最初から最後まで味わえるというわけです。


135ml缶に絞ると「アサヒスーパードライ」、「キリン 一番搾り」、「サッポロ生ビール 黒ラベル」の3種類です。他の銘柄もミニサイズ出して欲しい!!!

ビアカクテルなら、グラス一杯分でぴったり使い切れる!

ディーゼル(ビール×コーラ)

ミニサイズのビールは、自宅でビアカクテルを作る時も便利。

1:1で混ぜるだけの簡単なビアカクテルなら、それぞれ135mlずつ、合計270mlでグラス一杯分におさまります。

ということで、オススメのビアカクテルのレシピもいくつかご紹介しましょう。

飲みきりサイズのコーラとビールをを合わせた「ディーゼル」は、ピザやスナック菓子が欲しくなる味わいです。お好みでレモンを絞って。

シャンディガフ(ビール×ジンジャーエール)


ジンジャーエールとビール合わせた「シャンディガフ」は、辛口のジンジャーエールを合わせれば、ドライでガブガブ飲みたくなる味わいに。

レッドアイ(ビール×トマトジュース)


皆様ご存知の「レッドアイ」もトマトジュースとビールを1:1で割るだけ。

なぜだか健康に対する罪悪感が薄くなる不思議なドリンクで、お好みでタバスコをかけても◎

ビール好きにこそオススメしたい!ミニ缶ビールは安値で贅沢ができる嗜好品だった


▲とある休日。晴れてる日に近所を散歩しながら飲むのが1番美味しい。

普段スポットライトを浴びないミニサイズの缶ビールは、意外と出来るやつでした。

というか、“最初の1杯”を永遠に楽しめるとんでもない優れた商品だということに気付かされました。

みなさんもコンビニやスーパーで、ミニサイズのことをちょっと気にして見て欲しい。

そして気が向いたら、お散歩ついでにサクッと乾杯。呑兵衛のリフレッシュタイムを味わってくださいね!

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この記事を書いた人 Writer

ふくい

ふくい

兵庫県出身。コの字酒場大好き、老舗の塩対応にグッとくるライター。 下町に暮らし、商店街で酒を飲む毎日。たまにイベントで居酒屋をやります。

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