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2026年8月のnomooo pro「市場」の記事一覧

酒税改正で発泡酒はビールに戻る? 家飲み600人に意向調査 画像
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杜野 凛
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酒税改正で発泡酒はビールに戻る? 家飲み600人に意向調査

2026年10月の酒税改正で発泡酒等の税優遇がなくなる。家飲み600人調査では、発泡酒愛飲者の6割超が現状維持か様子見で、乗り換え先はビールが最多。改正の認知度は低く、まとめ買い意向は45.6%だった。

米国の飲酒率54%、2年連続で過去最低 蒸留酒は10年で12ポイント上昇 画像
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杜野 凛
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米国の飲酒率54%、2年連続で過去最低 蒸留酒は10年で12ポイント上昇

米国の飲酒率は54%で2年連続の過去最低となり、2023年から8ポイント低下しました。健康に悪いとの回答は51%、ノンアル代替の利用は17%。所得・教育で飲酒率に大差があり、蒸留酒の選好は2016年比12ポイント上昇しています。

猛暑で東京の家計支出約212億円増、酒類も押し上げ 帝国データバンク試算、前年比560億円縮小 画像
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杜野 凛
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猛暑で東京の家計支出約212億円増、酒類も押し上げ 帝国データバンク試算、前年比560億円縮小

帝国データバンクの試算で、2026年夏の猛暑による東京都の家計消費支出増は約212億円。前年より気温が低く、押し上げ額は約560億円縮小した。食料や冷房器具、飲料需要が増加した。

気候変動と日本酒をテーマにトークイベント開催 9/1東京・新橋 画像
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気候変動と日本酒をテーマにトークイベント開催 9/1東京・新橋

・アース・シェルパが気候変動と日本酒をテーマにイベント第2弾を開催
・9月1日(火)東京新橋で酒蔵や専門家によるパネルディスカッション実施
・参加費1,500円、試飲付きレセプションも開催予定

2026年5月の酒類免許新規取得は製造20件・販売626件、発泡酒と一般小売が引き続き中心に 画像
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杜野 凛
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2026年5月の酒類免許新規取得は製造20件・販売626件、発泡酒と一般小売が引き続き中心に

2026年5月の酒類免許新規取得は製造20件、販売626件。製造は発泡酒9件が最多でクラフトビール参入が続き、蒸留酒や教育機関の取得も。販売は一般免許397件、東京が突出し大都市圏が上位を占めた。

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