いちばん身近な呑み仲間

ヤッホーブルーイングが新ブランド「ブループリントシリーズ」を発表、第1弾West Coast IPAを8月中旬に数量限定発売

・ヤッホーブルーイングが醸造技術の探求をテーマにした新ブランド「ブループリントシリーズ」を発表 ・第1弾はWest Coast IPAで、8月中旬に公式通販サイト「よなよなの里」を中心に缶製品を数量限定発売 ・樽製品は「YONA YONA BEER WORKS」全6店舗等で提供、よなよなビアライズでは7月23日から先行提供

ニュース 新商品
ヤッホーブルーイングが新ブランド「ブループリントシリーズ」を発表、第1弾West Coast IPAを8月中旬に数量限定発売
  • ヤッホーブルーイングが新ブランド「ブループリントシリーズ」を発表、第1弾West Coast IPAを8月中旬に数量限定発売
  • ヤッホーブルーイングが新ブランド「ブループリントシリーズ」を発表、第1弾West Coast IPAを8月中旬に数量限定発売

株式会社ヤッホーブルーイングは、醸造技術の探求に焦点を当てた新ビールブランド「ヤッホーブルーイング ブループリントシリーズ」を立ち上げると発表しました。

ブランド名の「BREWPRINT(ブループリント)」は、醸造を意味する「BREW」と、青写真・構想図を意味する「BLUEPRINT」を組み合わせた造語です。同社が描くビールの未来像を表現しています。

同シリーズは、ブルワー(醸造士)の探求心や最先端の技術知見を反映したビールを順次発表していく構成で、ビアスタイルやパッケージデザインは毎回異なる予定です。将来的には新しいビール文化を創出する「革新的な製品」の開発を目指すとしています。

第1弾のビアスタイルはWest Coast IPAです。缶製品は8月中旬に公式通販サイト「よなよなの里」を中心に数量限定で発売されます。

販売拠点としては、通販サイトのほか「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」、ブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」が挙げられています。

第1弾West Coast IPAの商品イメージ

樽製品は公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」全6店舗および「YONA YONA TOKYO BREWERY」で順次提供される予定です。なお、よなよなビアライズでは開業日の7月23日から先行提供を開始します。

1997年の創業以来「ビールに味を!人生に幸せを!」をミッションに掲げてきた同社にとって、本シリーズは醸造研究の過程そのものをビールファンと共有する試みと位置づけられています。第1弾の詳細は8月以降に公開される予定です。

レストラン運営は株式会社ワンダーテーブルが担当しています。シリーズ展開を通じて、クラフトビール市場における技術的差別化と新たな顧客接点の創出を図る狙いがうかがえます。

《杜野 凛》

特集

page top