江井ヶ嶋酒造は、2026年7月17日(金)より「香掬(かすく)」シリーズ第四弾となるシングルモルトジャパニーズウイスキー「香掬 日本酒カスク 10年」の先行発売を、公式オンラインショップ ・江井ヶ嶋蒸留所にて開始していることを発表しました。
創業より300年以上にわたり日本酒を醸し、1919年(大正8年)にはウイスキー製造免許を取得。以来100年以上、酒造りに向き合い続けてきた江井ヶ嶋酒造。
「香掬 日本酒カスク 10年」は、"その樽の性質を知り尽くし、10年という歳月を委ねることができた"、江井ヶ嶋酒造ならではの1本です。
「香掬」は、樽ごとに異なる香りと個性を一滴一滴丁寧に掬い上げるという想いから生まれたシリーズ。同じ樽は二つとなく、同じ味わいに再び出会うことはない。一期一会の気品を、静かに湛えた1本です。
第四弾となる「香掬 日本酒カスク 10年」は、日本酒の熟成に用いたオーク樽で10年間じっくりと寝かせた渾身のシングルモルトウイスキー。日本酒カスクにはバーボン樽やシェリー樽とは一線を画す、柔らかく繊細な和の余韻が息づいています。
日本酒の原材料である米由来の柔らかい甘み、旨味が特徴的。まろやかな口当たりと和の味わいを楽しめる1本です。
ウイスキーが好きな方はもちろん、日本酒が好きな方も、ぜひチェックしてみてください!
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商品概要
商品名:香掬 日本酒カスク 10年
原材料:モルト
熟成:日本酒熟成に使用したオーク樽 10年間熟成
熟成年数:10年
アルコール度数:50%
内容量:500ml
瓶詰本数:850本
価格:17,600円(税込)
2026年7月17日より公式オンラインショップ ・江井ヶ嶋蒸留所にて先行発売
URL:https://shop.ei-sake.jp/view/item/000000000111
【テイスティングノート】
香り:熟したフルーツ、あんず、りんごの蜜、ほのかなスモーク。
味わい:まろやかな口当たり、調和のとれた酸味と甘み。
余韻:ヨーグルトを思わせる軽やかさ、ウッディさ、シナモンを感じるスパイス、日本酒樽ならではの和のニュアンス。
【ブレンダー・大川啓太氏 コメント】
日本酒の樽が描くのは、バーボン樽でもワイン樽でもない、まったく別の風味です。あんずや干し柿を思わせる和のフルーツの味わいが、自然と思い浮かびます。
今回は、その樽で10年という時間をかけて熟成しました。長い熟成によってアルコールの角が取れ、まろやかさと深みが生まれています。
日本酒とウイスキー、その両方に向き合える江井ヶ嶋酒造だからこそ生み出せた一本です。日本酒の記憶を宿した樽が育んだ和の香りと余韻を、どうぞゆっくりと味わっていただきたいと思います。




