KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて「桃まるごとヴァイツェン」を、2026年7月9日(木)より販売していることを発表しました。
「桃まるごとヴァイツェン」は、国産桃をたっぷりと使用した桃のフルーツビールです。
茨城県産筑西(ちくせい)市の農園の桃を使用。味に問題はないものの傷やサイズにより市場に出回らない桃を全量使用しています。
本来は廃棄されてしまう桃を贅沢に活用することで、地域のフードロス削減にも貢献。桃そのものの豊かな風味とジューシーな甘みを楽しめる仕上がりです。
桃本来のフレッシュな甘みと華やかな香りを残すため、ビールの発酵が一定に達した段階で桃の果汁を加える「後入れ製法」を採用。熱や酵母による風味の損失を抑えています。
さらに仕上げの段階でもう一度新鮮な果汁を追加する二段構えの製法により、グラスに注いだ際の香りと飲んだ瞬間のジューシーな甘みの両方を最大限に引き出しています。
ベースとなるビールはヴァイツェンを使用。ヴァイツェンは小麦を原料とした白ビールの一種であり、ホップの苦みが控えめで、バナナに類似したフルーティな甘い香りが特徴です。
ヴァイツェン特有の香りが桃の味わいと調和し、桃の甘みをより豊かに、香りをより高く引き立てます。ビール特有の苦みが苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。
醸造元は結城麦酒醸造。茨城県結城市にある1回の仕込み量が150リットルの小さなクラフトブルワリーです。
今回は代表の塚越氏の友人である同県筑西市の鈴木農園から桃を仕入れています。規格外として流通に回らないB級品の桃を全量使用することで、十分な量の確保と贅沢な配合を実現。地域の繋がりから生まれた、地元産の原材料にこだわる商品です。
香りも風味も「まるっと桃」を引き出した、甘くフルーティな桃の白ビール「桃まるごとヴァイツェン」。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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商品概要
商品名:桃まるごとヴァイツェン
ジャンル:クラフトビール
※酒税法上の分類は発泡酒。
アルコール度数:4%
内容量:330ml
原材料:麦芽(国内製造)、桃(国内産)、糖類
販売期間:2026年7月9日(木)~8月6日(木)24:59
配送時期:9月下旬以降順次発送予定
販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/momo-weizen






