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【成城石井のオリジナル日本酒!】夏の食中酒「真澄 花野可勢」が進化・リニューアル発売

成城石井は、夏の食中酒「真澄 花野可勢」を進化させ、2026年5月16日(土)にリニューアル発売。酒類を取り扱う店舗のうち214店舗および成城石井の公式オンラインショップ「成城石井.com」にて、約2,700本の数量限定で販売していることを発表しました。

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【成城石井のオリジナル日本酒!】夏の食中酒「真澄 花野可勢」が進化・リニューアル発売
  • 【成城石井のオリジナル日本酒!】夏の食中酒「真澄 花野可勢」が進化・リニューアル発売

成城石井は、夏の食中酒「真澄 花野可勢」を進化させ、2026年5月16日(土)にリニューアル発売。酒類を取り扱う店舗のうち214店舗および成城石井の公式オンラインショップ「成城石井.com」にて、約2,700本の数量限定で販売していることを発表しました。

「真澄 花野可勢」の醸造を手掛ける宮坂醸造は、近代清酒の礎を築いた「七号酵母」発祥の信州諏訪の名門蔵元です。

七号酵母を使用した日本酒は、はつらつとした酸と鋭い切れ味により重厚感のある味わいに仕上がることが特徴。「花野可勢」は、この七号酵母をベースとした派生酵母を使用しながらも軽快な飲み心地を表現しています。

アルコール度数は、一般的な日本酒よりも低い12度。日本酒のアルコール度数の調整は、水を加える"加水"することが多いですが、「花野可勢」は加水しない製法にこだわっています。

タンク内で発酵している"もろみ"のアルコール度数が12度に達した段階で、酒粕と液体に分離させる"上槽(じょうそう)"の工程を行うことで、味わいを薄めずにアルコール度数を下げることが可能に。また、適度なタイミングでアルコールの発酵を止めているため、もろみに含まれる糖分が酒に残り、ほのかなコクと甘酸っぱさが調和する優しく軽快感のある味わいが生まれます。

さらに、搾りたてを「生酒」のまま瓶詰め。発酵由来の微発泡感を、そのまま閉じ込めています。

七号酵母由来の"はつらつとした酸"により、軽快な味わいの中にも程よい酸があるので、料理の味わいを引き立てること間違いなし。また、微発泡感があることで口の中が爽やかにリセットされ、次のひと口を美味しく感じさせます。

和食に限らず、洋食や中華、エスニックなど、現代の多様な食卓に合わせて幅広い食事とのペアリングを楽しめる逸品です。この時期の食卓を彩る日本酒の新たな選択肢として「真澄 花野可勢」を堪能してみるのはいかがでしょうか?

成城石井についてはこちら

商品情報

商品名:真澄 純米吟醸 花野可勢(はなのかぜ)
発売日:2026年5月16日(土)より発売
品目:日本酒(生酒/微発泡)
容量:720ml
価格:2,189円
アルコール分:12度
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)
販売店舗:成城石井の酒類取り扱いの214店舗
※狭小店舗など一部店舗では取り扱いなし。
公式オンラインショップ:成城石井.com https://seijoishii.com/

《nomoooニュース》

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