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【自宅でウイスキーや日本酒を熟成!】クランド「自宅熟成スティック」販売開始

KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、好みのお酒を自宅で熟成できる「自宅熟成スティック」を、2026年5月7日(木)より販売していることを発表しました。

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【自宅でウイスキーや日本酒を熟成!】クランド「自宅熟成スティック」販売開始
  • 【自宅でウイスキーや日本酒を熟成!】クランド「自宅熟成スティック」販売開始

KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、好みのお酒を自宅で熟成できる「自宅熟成スティック」を、2026年5月7日(木)より販売していることを発表しました。

「自宅熟成スティック」は、家にあるお酒に熟成酒のような風味を短期間で加えることができる商品です。

熟成樽の製造過程で生じる端材を使用して最適サイズに設計。お酒のプロが品質確認に使用するプロ仕様のツールを一般向けに改良しています。

アメリカンオークとフレンチオークの2種類を展開。ウイスキーや日本酒などに投入すると、アルコールの刺激を抑え、芳醇な香りや味わいを生みます。

世界30カ国以上のワイナリーや酒蔵で採用されている樽メーカーとともに開発。世界中の酒蔵では、本格的な樽を購入する前に数年後の熟成後の味をシミュレーションするためのツールとして使用されています。

このプロの現場で信頼されている技術や品質を、家庭で手軽に体験できるように開発。専門的な知識や高価な設備を用意することなく、家庭にあるお酒を熟成させることが可能となります。

使用する木材は、伐採直後に現地の微生物と共生させて香り成分の基礎を築いています。製材された後は、真っすぐで節のない中心部の良質な部位のみを厳選。機械による短時間の乾燥ではなく、自然環境下で最大3年間、洗浄と乾燥の工程を繰り返します。

これにより、余分な渋み成分を洗い流す工程を経て、滑らかで官能的なアロマを持つ木材に仕上げているのです。

気になる方は、ぜひ「自宅熟成スティック」をチェックしてみてください!

近年の需要増加や森林保護の観点から、高品質なオーク材は希少な資源となっています。「自宅熟成スティック」は、樽の製造過程で発生する端材を再利用。資源のロスを最小限に抑えています。

また、特許技術である対流熱トーストの採用により、従来製法と比較して二酸化炭素の排出量を89パーセント削減。トレーサビリティを徹底し、持続可能なモノづくりを実現しています。

KURANDについてはこちら

商品概要

商品名:自宅熟成スティック
販売期間:2026年5月7日(木)~2026年6月4日(木)24:59
配送時期:2026年8月下旬以降順次発送予定
販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/jitakujyukuseistick

《nomoooニュース》

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