薩󠄀摩酒造は、2026年5月18日(月)より、全国に向けて本格芋焼酎「さつまあかね」の出荷を開始すると発表しました。
「さつまあかね」は、炭酸割りで唯一無二の香りが引き立つ本格芋焼酎です。
「香りを楽しみ、心をほどく」がブランドコンセプト。情報にあふれ時間に追われる方へ、完熟トロピカルの香りで心ほどける豊かな時間をお届けするそうです。
香りへのこだわりは原料芋から。新たな香りを求めて、薩󠄀摩酒造と農研機構九州沖縄農業研究センターが共同で開発したさつまいも「サツマアカネ」を原料芋として100%使用しています。
炭酸で割ると、泡とともに果実のような香りが華やかに弾け、広がるのは飲むスイーツのような濃厚な満足感。理想のさつまいもを求めて15年。その歳月がこの1本に込められています。
同商品は、熊本国税局が主催する「令和8年 酒類鑑評会」の「本格焼酎・炭酸割りの部」において、優等賞を受賞しました。焼酎の炭酸割りが好きな方は、ぜひ楽しんでみてください!
※熊本国税局 酒類鑑評会について
熊本国税局管内(熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)で製造された酒類の品質評価を行い、特に優秀な製造技術を有すると認められた製造者および製造責任者を顕彰するものです。酒類製造技術の基盤強化と品質向上を目的として毎年開催されています。「炭酸割りの部」は昨年新設され、炭酸水で割ることを前提とする酒質を評価します。
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商品概要
商品名:さつまあかね
品目:本格焼酎
度数:25度
原材料名:さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国内産米)
内容量:900ml瓶、1,800ml瓶
販売地域:全国
メーカー出荷日:2026年5月18日(月)
【開発の背景】
焼酎を炭酸割りで楽しむスタイルが広く浸透し、炭酸割りに合う焼酎は、焼酎好きの方はもちろん、これまで焼酎に馴染みのなかった方にもその奥深さを届ける入口として注目を集めています。
各社が多彩な香りを打ち出す中、同社は"唯一無二の香り"を追い求め、あえて原料芋の品種開発という長い道のりに踏み出しました。香りの核となる芋品種選定から始まり、MUGEN白波シリーズで数量限定の挑戦を重ね、お客さんの声に耳を傾けながら改良を続けること、約15年。その集大成として誕生したのが「さつまあかね」です。南国・鹿児島で造る、"完熟トロピカル"の香り。その豊かな味わいを、お客さんのもとへお届けします。


