薩摩酒造の火の神蒸溜所は、2025年に好評を博した「HINOKAMI NEW BORN #1」に続く第2弾として、初めてシェリー原酒をヴァッティングした「HINOKAMI NEW BORN #2」を、2026年4月17日(金)より数量限定で発売していることを発表しました。
火の神蒸溜所では、モルトウイスキーの最大のテーマを「エレガント」と位置づけ、段階的な進化を続けていくそうです。2025年10月にリリースした「HINOKAMI NEW BORN #1」では、若い原酒ながら蒸留所が目指すエレガンスの原点を表現しています。
今回の「HINOKAMI NEW BORN #2」は、#1で示した「明るさ・鮮やかさ」を確かな土台としながら、HINOKAMIの次の一歩に挑んだ1本です。
最大の特徴は、初めてシェリー原酒をブレンドに用いたこと。バーボンバレル原酒を主体としつつ、シェリー樽由来のドライベリーやレーズンの凝縮感をブレンドすることで、「若々しさと余韻の共存」という新たなエレガンスの表現に到達しています。
若々しさを保ちながらも、時間とともに深みが増していく複雑な味わい。これは#1からの確かな進化であり、同蒸留所のウイスキー造りの成熟を体現するものです。
バーボン原酒を主体として火の神蒸溜所初のシェリー原酒をヴァッティングしたニューボーンウイスキー「HINOKAMI NEW BORN #2」。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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商品スペック
商品名:HINOKAMI NEW BORN #2
度数:50度
原材料名:モルト
内容量:200ml
参考小売価格:3,500円(税抜)
発売本数:限定3,000本
発売日:2026年4月17日(金)
【火の神蒸溜所 チーフブレンダー 百田農氏 テイスティングコメント】
蜜リンゴ、洋梨、黄桃の瑞々しさ、陽光を浴びた菜の花の明るさ。
そこにシェリー樽由来のドライベリーやレーズンの凝縮感が深みを添える。
焚火で焦がしたマシュマロのような遊び心に、ミントやライムピールの清涼感が弾ける。
その心地よさに誘われ、ミルクチョコの柔らかなコクの奥から、燻製塩ナッツ、オイルレザー、クローブが段階的に顔を出す。
やがて枕崎の潮風を思わせる穏やかなピートが訪れ、そのまま美しく伸びるエレガントな余韻へと溶けていく。
若々しさと余韻の共存。エレガントへの新たな一歩。


