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【うなぎ専用クラフトビール!】酒粕を使った「酒の花 BROWN ALE(ブラウンエール)」発売

funs brewingは、2026年4月16日(木)より「日本食」専用クラフトビール「酒の花」シリーズ第七弾として、「うなぎ」専用クラフトビール「酒の花 BROWN ALE(ブラウンエール)」の販売をスタートしていることを発表しました。

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【うなぎ専用クラフトビール!】酒粕を使った「酒の花 BROWN ALE(ブラウンエール)」発売
  • 【うなぎ専用クラフトビール!】酒粕を使った「酒の花 BROWN ALE(ブラウンエール)」発売

funs brewingは、2026年4月16日(木)より「日本食」専用クラフトビール「酒の花」シリーズ第七弾として、「うなぎ」専用クラフトビール「酒の花 BROWN ALE(ブラウンエール)」の販売をスタートしていることを発表しました。

「酒の花」シリーズは、世界でも珍しい清酒酵母と酒粕を使った「日本食」専用のクラフトビールです。

今回の「酒の花 BROWN ALE」は、「うなぎ」とのペアリング世界No.1を目指すブラウンエールスタイルのクラフトビールです。

うなぎとの調和を目指して向き合ったのは、蒲焼きの甘じょっぱいタレのコクと旨味、炭火焼きならではの香ばしさ、そして食べ進めるほどに存在感を増す脂のふくらみ。ビール側はそれに対して、モルトの柔らかなコクで寄り添い、落ち着いたロースト感で焼きの香ばしさを受け止め、酒粕由来の旨味で味の厚みを繋ぐ設計にしています。

このビールの大きな特徴は、主発酵に清酒酵母を使用していることです。口に含むと、まずモルト由来の落ち着いたロースト感が広がり、その奥にほのかな吟醸香が優しく続きます。

華やかに立ちすぎるのではなく、あくまで蒲焼きの香ばしさやタレの深みに寄り添う、穏やかな奥行きとして香るのが特徴です。

さらに、「酒の花」シリーズならではの「清酒酵母と酒粕」の風味が重なることで、うなぎの脂の旨味と自然に調和し、味わいに柔らかな厚みをもたらします。後味を鋭く切るのではなく、旨味同士が重なりながら、なめらかにほどけていく。そんな余韻を目指して仕上げています。

"「飲む」「香る」「合わす」で3度驚く日本食をおもしろくするビール"だという「酒の花」シリーズ。その第七弾の「うなぎ」専用クラフトビール「酒の花 BROWN ALE」を、ぜひチェックしてみてください!

funs brewingについてはこちら

商品概要

名称:酒の花 BROWN ALE
スタイル:Sake Brown Ale(サケブラウンエール)
アルコール:5.5%​
IBU(苦み):20
SRM(色):24
希望小売価格(税込):1,000円
URL:https://funsbrewing.com/pages/product_sakenohana_brownale

《nomoooニュース》

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