寒さの中にも春の兆しを感じるこの時期、今週登場する新作缶を3つチェックしていきます。
サントリーからは春の果実をまるごと閉じ込めた華やかなチューハイ2種が春季限定で発売。そして、サッポロビールからは、135年の歴史を誇るヱビスブランドの独創的なライン「CREATIVE BREW」第11弾として、新旧のドイツホップが織りなす新たな味わいのプレミアムビールが期間限定で登場します。
それぞれ個性豊かな魅力を持つ今週の注目商品を詳しく見ていきましょう。
-196℃製法で白桃まるごと!華やかな香りと甘みの春限定チューハイ

サントリーから、春の訪れを感じさせる「サントリー 春の白桃チューハイ」が2月17日(火)に春季限定で発売されます。
サントリー独自の「-196℃製法」を活用し、白桃の果実まるごとのおいしさを引き出しているのが最大の特徴。華やかな香りと甘みが際立つ味わいに仕上がっています。パッケージには桜の花のイラストが配され、春の訪れを告げる爽やかなデザイン。みずみずしい白桃を大きく描くことで、中味の特長を視覚的にもしっかりとアピールされています。
甘酸っぱさが春を呼ぶ!いちごの爽やかな味わいを-196℃製法で

同じく2月17日(火)にサントリーから発売されるのが「サントリー 春のいちごチューハイ」です。
こちらも「-196℃製法」により、いちごの果実まるごとのおいしさを凝縮。甘酸っぱく爽やかな味わいが特長で、春らしいフレッシュ感を楽しめます。パッケージデザインは白桃チューハイと同様に、桜の花のイラストで春の雰囲気を演出。みずみずしいいちごが大きく描かれ、商品の魅力をひと目で伝えるデザインとなっています。
新旧ホップの融合!ヱビスが挑む独創的な味わい「澄深し」

サッポロビールのヱビスブランドから、独創的なライン「CREATIVE BREW」の第11弾「ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し(すみふかし)」が2月17日(火)に期間限定で発売されます。
本商品の最大の魅力は、ドイツ最古のホップ品種のひとつである「ハラタウミッテルフリュー」と、ドイツで新たに生まれた「アコヤ」、そしてヱビスビールが誇る「ハラタウトラディション」を組み合わせた点。新旧のホップとドイツの伝統的な製法、そしてヱビス酵母により、気品のある香りと研ぎ澄まされた麦のうまみ、ふくよかなコクと余韻が実現されています。
パッケージデザインは、伝統の製法と新旧のホップが交わり、新しい味わいが生み出される様子を視覚的に表現。135年の歴史を持つヱビスが、さらなるビールの可能性を追求した意欲作と言えます。
今週のお酒
今週は2月17日(火)に3つの魅力的な商品が同時発売されます。
サントリーの春限定チューハイ2種は、まさにこれからの季節にぴったりの華やかさ。白桃といちご、どちらも春らしいフレッシュな味わいで、花見の席や春の宴会にも映えそうですね。一方、ヱビスの「澄深し」は、漫画家・荒木飛呂彦氏が命名した「受け継ぐ者」の知見を活かして開発されたというエピソードも興味深いところ。新旧のホップを組み合わせた独創的なアプローチは、まさにCREATIVE BREWというラインにふさわしい挑戦です。
春の訪れを告げる果実の味わいと、歴史と革新が融合したプレミアムな一杯。どれを選ぶか悩ましい1週間になるのではないでしょうか。








