幸蔵酒造は、大正八年の創業以来守り続けてきた伝統製法「かめ壺仕込み」により醸され、18年もの歳月をかけて熟成させた極上の紫芋焼酎「18年熟成 宵ノ紫(ヨイノムラサキ)」を、毎週火曜日正午より公式ページにて限定抽選販売すると発表しました。
「18年熟成 宵ノ紫」は、宮崎県串間市の豊かな自然と職人の細やかな手仕事が生み出した、大量生産では決して辿り着けない「本物の味」の紫芋焼酎。自分への贅沢や大切な方への贈答品として、"伝統を未来へつなぐ物語"と共にお届けするアイテムです。
大正時代から続く小さな蔵だからこそ実現できる、徹底した品質管理と希少性を兼ね備えています。
あえて効率を求めず、手間暇のかかる「伝承かめ壺造り」を選び続ける幸蔵酒造の姿勢は、本物志向の30~50代ユーザーから強い共感を獲得。週に一度の抽選販売という形式を採用することで、市場に溢れる製品とは一線を画す「手に入れる価値のある逸品」としてのプレゼンスを確立しています。
幸蔵酒造の焼酎造りの根幹にあるのは、創業当初から変わらぬ「かめ壺仕込み」です。
土中に埋まった素焼きのかめ壺は、通気性に優れ、自然な微生物環境を保ちながら酵母がゆっくりと息づく「理想の空間」を提供。この「呼吸する器」の中で、蔵人が五感を研ぎ澄ませて発酵を見守り、18年という長い歳月をかけて熟成させることで、一般的なタンク仕込みでは再現不可能な、まろやかで複雑な味わいが生まれます。
一度に少量しか造れないからこそ、一本一本に蔵人の魂と、串間の風土が色濃く反映されているのです。
同商品を開栓した瞬間に広がるのは、華やかで甘く、長い眠りを感じさせる重厚なアロマ。口に含めば、絹のように滑らかな舌ざわりと共に、蜜のような深いコクが広がり、18年前の串間の情景を想起させます。
余韻は穏やかでありながら驚くほど長く続き、紫芋特有の甘みが喉の奥で優しく響きます。この深みは、温度や湿度を職人が毎日手作業で管理し、非効率を愛して守り抜いたからこそ到達できた境地です。
ストレートやロックで、その「心に届く焼酎」の真髄を堪能してみてください!
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商品概要
商品名:18年熟成 宵ノ紫(ヨイノムラサキ)
販売方法:公式サイトでの毎週火曜日正午12時からの抽選販売
販売価格:税込 8,580円
宵ノ紫公式ページ:https://www.kouzou-shuzou.co.jp/yoinomurasaki/


