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【杜氏自らが「木桶を組んで仕込んだ」お酒!】本格的な伝統的酒造りの1本「木桶生もとver.2.0」出荷開始

賀茂鶴酒造は、2026年2月6日(金)より「木桶生もとver.2.0」の出荷を開始していることを発表しました。

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【杜氏自らが「木桶を組んで仕込んだ」お酒!】本格的な伝統的酒造りの1本「木桶生もとver.2.0」出荷開始
  • 【杜氏自らが「木桶を組んで仕込んだ」お酒!】本格的な伝統的酒造りの1本「木桶生もとver.2.0」出荷開始

賀茂鶴酒造は、2026年2月6日(金)より「木桶生もとver.2.0」の出荷を開始していることを発表しました。

同社は、杜氏自作の木桶を使用した本格的な伝統的酒造りに挑戦しています。酒造りにおける木製道具の価値が見直されている今、木桶を使用する蔵は各地にありますが、造り手自らが「木桶を組み、仕込んだ」お酒は多くありません。

四号蔵・中須賀杜氏が取り組む自作木桶による試験醸造の第二弾「木桶生もとver.2.0」は、仕込み蔵を替え、伝統の「八号蔵」で醸しています。同商品は、あえて第一弾(ver.1.0)からスペックを変えず、醸す環境、蔵付き酵母の違いがどれだけの変化を生むのかを試みた純米酒原酒です。

搾ったばかりのお酒は、非常に香り高く、米の旨味も「ver.1.0」以上に感じる仕上がり。その一方で、搾りたてならではの「若さ」や、ほのかな「辛味」が顔をのぞかせていたそうです。

賀茂鶴らしい柔らかな口当たりを引き出し、より円熟した味わいを目指して、夏以降は保存環境を常温に切り替え、変化を丁寧に見守ることに。

およそ一年の熟成期間を経て、酒質に変化が。飲み口に柔らかさが加わり、口に含むとほのかに木の香り。酸味と米の旨味が調和し、後味にはすっきりとしたキレがあります。

試験醸造を重ねる中で、木桶仕込みの経験とノウハウを着実に蓄積し、「木桶生もと」を磨き上げてきた中須賀杜氏。渾身の1本「木桶生もとver2.0」は、賀茂鶴オンラインストア限定で販売中です。

小型木桶による醸造のため本数には限りがあります。一期一会の味わいを、ぜひ堪能してみてください!

賀茂鶴酒造についてはこちら

商品概要

名称:木桶生もとver.2.0
タイプ:純米酒 原酒
内容量:720ml
アルコール分:20度
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
原料米:山田錦 100%
精米歩合:69%
出荷開始日:2026年2月6日(金)
価格:2,420円(税込)
詳細・購入について:https://shop.kamotsuru.jp/SHOP/kiokekimoto_test_02.html
※賀茂鶴オンラインストア限定商品。

《nomoooニュース》

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