ジャパンインポートシステムは、キングスバリー社の伝説的シリーズ「ケルティックコレクション」発売25周年を記念し、復活したケルト文字ラベルの最終アイテムとして、「ラフロイグ 1999 26年 ラムカスク」を数量限定で発売すると発表しました。
インディペンデント・ボトラーであるキングスバリー社は、1989年よりシングルモルトウイスキーのボトリングを開始。シングルカスクにこだわり続け、2023年には35周年を迎えた歴史あるボトラーです。
数あるシリーズの中でも今なお語り継がれる存在が、ラベルに蒸留所名を記さず、ケルト文字のみでデザインされた「ケルティックコレクション」。伝説的な「ボウモア 1966」を生んだこのシリーズは、1999年にボトリングが開始され、2000年より発売されました。
昨年、その誕生から25周年を迎えたことを記念し、限定4アイテムが復活リリース。長熟シークレットアイラ「ルーイーン アイラ 1991」を筆頭に、これまで3アイテムを発売し、いずれも高い評価を獲得しています。
そして今回、遅れて到着した最後にして最大の1本が「ラフロイグ 1999 26年 ラムカスク」です。
シリーズの代名詞とも言える、ラベルいっぱいに描かれたケルト文字の「ISLAY」。その名にふさわしく、今回の原酒は1999年蒸留の「ラフロイグ」です。
アイラモルトと抜群の相性を見せるラムカスク熟成により、スモーキーさの奥に甘美で奥行きのある表情を獲得しています。生産本数はわずか149本。「ケルティックコレクション」25周年を締めくくるにふさわしい、極めて希少な1本です。
ウイスキー好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
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製品概要
名称:ラフロイグ 1999 26年 / キングスバリー ケルティック
国名:イギリス
地域:スコットランド
容量:700ml
アルコール度数:53.9%
カスクタイプ:ラムカスク
目安小売価格:¥76,780(税込)
【テイスティングノート】
ラム樽での長い熟成を雄弁に物語る、甘くコクのあるクリーミーなダークトフィーの香り。
オークセージやリコリスルートが、やわらかなスモークと溶け合い、塩味を帯びたビタースイートチョコレートのニュアンスが広がる。
幾層にも重なるフレーバーが口内を満たし、時間とともに表情を変えていく。
フィニッシュは長く複雑で、ピート、甘さ、そしてアイラらしい塩気が心地よく残る。


