白金酒造は、2026年1月22日(木)より、アイラ樽の香りを纏う長期熟成焼酎「アイル×アイラ」を、Makuake限定で先行販売していることを発表しました。
「アイル×アイラ」は、「アイラ島の樽 × 長期熟成焼酎」が織りなす、一度きりの香りと余韻を楽しめるアイテムです。
スコッチウイスキーの聖地として知られるスコットランド・アイラ島の蒸留所で使用されていた空き樽。その強烈な個性を放つ「ピート香(スモーキーな香り)」を、長年眠らせていた熟成焼酎に纏わせるという、一度きりの贅沢な試みです。
鹿児島県最古の焼酎蔵として、鹿児島県・姶良(アイラ)の地で150年以上に渡って酒造りを営んできた白金酒造。愛好家にとって言わずとしれたスコッチウイスキーの本場・アイラ島。蒸留酒の歴史を刻んできた2つのアイラが醸す、一度きりの味わいを楽しめます。
アイテムには、「芋」「麦」の異なる個性を持つ2種類の「アイラ樽熟成」がラインナップ。
「芋」のベースとなっているのは、蔵で大切に温存されていた長期熟成の芋焼酎。芋本来の甘みと、アイラ樽特有の潮風を感じるスモーキーさが融合した、これまでの焼酎の概念を覆す、複雑で厚みのある味わいとなっています。
ストレートでは、テイスティンググラスはもちろん、ブランデーグラスやワイングラスで、手で温めながらゆっくり香りを楽しむのがおすすめ。グラスを事前に温めておくと香りがより開きます。
オンザロックでは、ロックアイスまたは丸氷を使用するのがおすすめ。氷が溶けるにつれてゆっくりと変化する香りや味わいを楽しめます。
一方「麦」は、麦の香ばしさとアイラ樽の燻製香が、まるでシングルモルトウイスキーのような気品あるハーモニーを奏でます。"焼酎ファンのみならず、ウイスキー愛好家にも捧げたい"...そんな逸品です。
ストレートでは、テイスティンググラスに注ぐことで、樽の香りと軽やかで滑らかな口当たり、爽やかさのある余韻が感じられます。
ソーダ割りでは、炭酸とともに爽やかな香りが弾けるのがポイント。より軽やかな飲み口になり、フードフレンドリーな味わいとなります。
焼酎やウイスキーが好きな方は、ぜひ異なる個性・アイラ樽の香りを纏う「芋」と「麦」2つの長期熟成焼酎をチェックしてみてください!
白金酒造についてはこちら。
プロジェクト概要
プロジェクトタイトル:【限定生産】アイラ樽の香りを纏う。鹿児島最古の蔵が挑む、一度きりの長期熟成焼酎。芋・麦2種
開始日:2026年1月22日(木)
URL:https://www.makuake.com/project/isle-aira/


