1895年(明治28年)創業、松山・道後地区唯一の造り酒屋である水口酒造は、「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(以下、青凪)」の開業10周年を記念し、オリジナルコラボレーション日本酒「TEN BLUE」を、2026年1月17日(土)より発売していることを発表しました。
「TEN BLUE」は、青凪からの10周年に向けたオリジナル商品作成の依頼を受けて誕生した1本です。
中身のお酒には、その背景にある物語を評価され、"愛媛県が誇るブランド米「しずく媛」を使用した「仁喜多津(にきたつ) 純米吟醸酒 さくらひめ酵母」"が選定されています。酒質のバランスが最も良いとされる中汲み部分のみを使用している日本酒です。
デザインには、"青凪の10年と、これからの10年"への想いが込められています。
ラベルに描かれているのは、青凪の駐車場から見える「THE AONAGI スイート」の一角。旅の目的地へ到着して、建物を見上げた時の高揚感や、帰路につく直前の余韻を、ボトルを手に取るたびに思い出してほしいという願いが込められています。
線や面によるミニマルな表現を用いることで、瀬戸内の自然光と建築空間が生み出す、陰影豊かな世界観を描くとともに、日本酒のフレッシュな味わいを象徴する、青を基調としたまっすぐなラベルデザインは、次の10年を見据えた想いを体現しています。
水口酒造は、日本最古の温泉と言われる道後温泉の地で1895年(明治28年)に創業し、道後温泉本館とともに歩み続けている唯一の造り酒屋です。銘酒「清酒 仁喜多津」をはじめ、「道後蔵酒」「道後ビール」など、多岐にわたる様々な酒類を製造販売しています。
創業家には「暖簾を守るな、暖簾を破れ」という教えが伝わっており、伝統を継承しつつも常に新しいことに挑戦し、近年は「地産地消の酒造りプロジェクト」にも取り組むなど、地域とともに歩んでいます。全国新酒鑑評会での通算7度の金賞受賞など、数々の受賞歴を誇る酒屋です。
水口酒造についてはこちら。
製品概要
商品名:【限定日本酒】開業10周年記念「TEN BLUE」
原料米:しずく媛(愛媛県産)
酵母:さくらひめ酵母 Type1
精米歩合:60%
アルコール度:15.5度
内容量:720ml
販売本数:限定 96本(売り切り次第終売)
小売価格:5,720円
※税込み、送料別途。
取り扱い店舗:「温故知新セレクション」公式オンラインショップにて限定販売
https://shop.okcs.co.jp/products/aonagi_nihonshu


