エー・ピーホールディングスは、運営する「四十八漁場」「なきざかな」「墨之栄」にて、蔵元とのコラボレーションで新春に向け特別に誂えた日本酒「ubu(うぶ)」を、2026年の営業初日より数量限定で提供していることを発表しました。
2020年に誕生した「ubu」は、全国の質の高いお酒を厳選して揃える「四十八漁場」が日本酒のすそ野の拡がりに貢献したいと考えて、杜氏とともに企画した日本酒です。
"日本酒をいただく特別な機会"の増える新年だからこその、"日本酒玄人"も納得してもらえて、かつ、"日本酒ビギナー"にもその美味しさに気づいてもらえるようなお酒を目指しています。
「生まれたてのフレッシュな味わい」「お正月の“初め”にふさわしいお酒」のイメージを「初(うぶ)」の一文字に込め、「四十八漁場」独自のブランド「ubu」として新年限定で展開。新雪のキラキラした光や、生まれたての初々しさを表現したラベルデザインです。
ラインナップは、新春らしい爽やかな香りとスッキリな味わいの「ubu with 富久長」「ubu with 貴」の2種となっています。
「ubu with 富久長」は、新春の爽やかさを思わせる酸味と、きめ細やかで粉雪のようになめらかな「おり」、ふんわりスイートな味わいがバランスの良い日本酒です。
原料には広島県産の山田錦を使い、それぞれ麹米は50%、掛米は60%精米。酵母は広島県吟醸酵母と令和一号をブレンドした吟醸らしいフレッシュな香りと繊細な味わいが特徴です。
安芸津のレモン畑をイメージする爽やかな味わいと瑞々しく爽やかな「富久長」は、白身魚や貝類と相性が良い味わいです。
「ubu with 貴」は、薄氷のようにスッと消えていく美しい余韻、凛としてすっきりとした辛口の味わいを持つ酒質の日本酒です。新年を迎えたばかりのキリリと澄んだ空気を彷彿とさせます。
原料は山田錦100%で60%精米。米本来の豊かな旨味が楽しめる「おりがらみ」の状態で絞ったお酒は、グレープフルーツを思わせるような溌剌とした柑橘香が魅力です。
新年らしい凛とした透明感とキレのよい辛口の「貴」は、ブリの刺身や柑橘を添えた焼き魚との組み合わせがおすすめです。
2人の実力派杜氏が織りなす初春に相応しい味わいの日本酒「ubu」。魚との相性が抜群に良い2種の日本酒を、"初春の慶び"とともに華やかな気分で楽しんでみるのはいかがでしょうか?
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提供店舗情報
・店舗
四十八漁場各店:http://www.48gyojyou.com/shop/
なきざかな 各店、日本橋 墨之栄、sake bar オトナリなど姉妹ブランドでも提供
・価格(税込)
四十八漁場
1杯:830円/グラス
片口:1,180円
※なきざかな、日本橋 墨之栄など姉妹ブランドは酒器が異なるため価格が異なる。
※四十八漁場各店でも使用する酒器が異なる場合、価格が異なる。
・提供期間
2026年1月1日(木)以降、各店舗初営業日から売り切れるまで。
初営業日は店舗ごとに異なる。


