【1/11~1/17】新年を彩る限定品が集結!今週発売の注目のお酒新商品まとめ
年明けムードが一段落し、日常に戻り始めるこの時期は、新しいお酒との出会いを楽しみたいタイミングでもあります。2026年1月11日(日)から1月17日(土)にかけては、各社から個性の異なる新商品が相次いで登場します。
いちばん身近な呑み仲間
九州旅客鉄道は、おおやま夢工房が、JR九州主催の「つばめマルシェ」において、日田の農産物や加工品、地域ブランドを集めた期間限定イベント「日田、まるごと。― おおやま夢工房 つばめマルシェ」を開催することを発表しました。
アサヒビールは、「アサヒ シンプルラベル」を新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」で、2026年1月13日(火)から数量限定で発売していることを発表しました。
日中間におけるブランド代理・流通支援を展開する大河実業は、2025年大阪・関西万博の開催を記念し、中国を代表する最高級白酒ブランド「貴州茅台酒(キシュウマオタイシュ)」の限定モデル「2025大阪万博記念ボトル」を、日本国内にて数量限定で販売していることを発表しました。
オリオンビールは、「オリオン 75BEER(オリオン ナゴビール)」ブランドより、新商品「オリオン 75BEER 島光(シマヒカル)琥珀エール」を、2026年1月27日(火)に数量限定で発売すると発表しました。
白鶴酒造は、マイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT(ハクツルサケクラフト)」で醸造した「HAKUTSURU SAKE CRAFT №15 ホップ&バジル」を、2026年1月17日(土)から白鶴酒造資料館にて263本限定で発売すると発表しました。
阪神間日本遺産推進協議会およびエキ・リテール・サービス阪急阪神は、協同で「ご当地ミッションラリー」を活用し、日本遺産『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』の地(神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市)を巡る『日本遺産「伊丹と灘五郷」ミッションラリー ~二大銘酒のふるさと巡り~』を、2026年1月16日(金)~3月15日(日)まで実施すると発表しました。
サッポロビールは、「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」を、2026年1月14日(水)に全国で数量限定発売すると発表しました。
年明けムードが一段落し、日常に戻り始めるこの時期は、新しいお酒との出会いを楽しみたいタイミングでもあります。2026年1月11日(日)から1月17日(土)にかけては、各社から個性の異なる新商品が相次いで登場します。
吉本興業は、同社が農業協力し、栃木県益子町で育てたブルーベリーを使い、地元酒造と一緒に商品開発したオリジナルリキュール「益子ブルーベリーナイト」が完成したことを発表しました。
木内酒造は、世界的なアーティストG-DRAGONをグローバルアンバサダーに迎え誕生した「常陸野ネストビール デイジーエール(Hitachino Nest Beer Daisy Ale)」を発売すると発表しました。
ウイスキー文化研究所は、2026年1月9日(金)より「ウイスキーガロア2月号(Vol.54)」を発売していることを発表しました。
西武レクリエーションは、運営する西武秩父駅前温泉 祭の湯にて、秩父を代表する3社の酒蔵「矢尾本店」「武甲酒造」「長瀞蔵(藤﨑摠兵衛商店)」と連携し、冬に発売される新酒を観光客など多くの方に知ってもらうことを目的に「秩父地酒まつり」を、2026年1月16日(金)~2月15日(日)の間、開催すると発表しました。
松井酒造は、本格ビールブランド「MATSUI BEER」より、鳥取県内の飲食店でのみ提供する限定ビール「MATSUI TOTTORI BEER」を、2026年1月19日(月)より出荷すると発表しました。
シダックス中伊豆ワイナリーヒルズは、中伊豆ワイナリー シャトーT.Sから、新しいコンセプトで造るワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズの#2を発売していることを発表しました。
2025年、ついにフジロック公式のコラボビールが誕生──その名も「FUJI ROCK LAGER(フジロック ラガー)」。
コラボ相手は、あのBREWDOG(ブリュードッグ)。英国No.1クラフトビールブランドとして知られるPUNKなブルワリーが、フェスと自然を愛するフジロックとタッグを組み、音楽と自然に寄り添う“究極の一杯”をつくりあげました。
今回はnomooo編集部が実際に『FUJI ROCK LAGER』を試飲!“フェス飯”と合わせたペアリングも体験してきました!