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ウイスキーファンなら知っておきたい!日本のオススメ地ウイスキー10選

こんにちは!皆さんは、地酒ならぬ「地ウイスキー」という言葉をご存知ですか?「地ウイスキー」とは一言で言うと、大量生産されていない、地方のウイスキーのことです。醸造所が、多くの場合、他の酒類の醸造所と並列して建造されているのも特徴といえるでしょう。

今回はそんな「地ウイスキー」をピックアップ。日本のオススメ地ウイスキー10選をご紹介します!これを読めば、日本を旅した気分になれるかも?それでは一緒に、地ウイスキー巡りを始めましょう。

イチローズモルト&グレーン ホワイトラベル

埼玉・秩父の地ウイスキー「イチローズモルト」。柑橘系を思わせる香りが爽やかで、甘みがあり軽やか、そして原酒の深いコクを感じる味わいが特徴です。

自然の状態にこだわられ、ノンチフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)で仕上げられた商品ですが、その色合いは明るく、輝きのあるゴールドが美しく主張しています。

9蒸留所のモルト原酒、2蒸留所のグレーンウイスキーをブレンドして完成した同商品。様々な原酒が織りなす、複雑で奥深い味わいを、是非ご堪能ください。

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ローヤル クリスタル

ワインで有名な山梨県。その山梨ワイナリー「モンデ酒造」が、ワイン造りで培った技術力を応用して造り上げたのが、この「ローヤル クリスタル」。ブドウの房がモチーフにされている、特徴的な瓶からも、ワイナリーらしさを伺うことができますね。

モルトウイスキーと、グレーンウイスキーをブレンドした後に樽詰めをし、10年以上熟成させたのが同商品です。味わいは個性的で、一度飲むとクセになります。

瓶・中身、共に個性が強いブレンデッドウイスキー。普通のウイスキーは飲み飽きたって方には、是非ともオススメの商品です。

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マルスウイスキー エクストラ

鹿児島・山梨・長野に合計7つの蔵を持つのが、「マルスウイスキー」の製造元「本坊酒造」です。地ウイスキー西の雄と呼ばれた同商品は、鹿児島工場で造られています。

かつて一世を風靡した同商品。話題となったその独自のブレンドからは、日本人の香味嗜好に合わせて発展してきた、ジャパニーズウイスキーとしての繊細な味わいを感じ取ることができるでしょう。

1,800mlで2,460円程度とお手頃価格でもあります。まだ飲んだことがない方は是非、間違いなく地ウイスキーの代表の一つである「マルスウイスキー エクストラ」を味わってみてください!

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サンシャイン ウイスキー

文久2年(1862年)創業の日本酒メーカーが、1952年にウイスキー製造免許を取得。こうして誕生したのが、富山の地ウイスキー「サンシャイン ウイスキー」です。
その名は、戦後全てを失った日本で、水と空気と太陽光からなる蒸留工業により、また日を昇らせようとの想いから名付けたと言われています。

昔ながらの地ウイスキーらしい、複雑で奥行きのある味わいが特徴。地ウイスキー初心者のスタンダード商品として、その歴史と共に味わって欲しい商品です。

スコッチと自家蒸留のピーテッドモルトを、ブレンドしたことにより生まれる、同商品の深い味わいを是非堪能してください。

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ゴールデンホース 武州

埼玉の地ウイスキー「ゴールデンホース 武州」。3年以上熟成された、スコットランド産ブレンデッドウイスキーをベースに、スコットランド産モルトをブレンド。オーク樽で熟成させることにより、同商品は誕生します。ふんわりと広がる甘み香り、トータルでバランスの良いまろやかな味わいが特徴です。

製造元である東亜酒造は、昭和37年にウイスキー製造を開始しましたが、平成16年に製造を休止します。その後、平成27年にウイスキー事業を再開したという歴史があります。

ウイスキー界に舞い戻ってきた東亜酒造。同酒造が造る、復活の一杯を是非堪能してみてください。

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