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2015.7.3
カクテル

わずか3日で完成!初心者でも超簡単に果実酒づくりが出来ることが判明!

ホームメイドの果実酒づくりと言えば、梅酒づくりが最も一般的なんじゃないでしょうか。ただ、いざ梅酒をつくろうとすると、漬け込んでから飲めるようになるまで時間がかかると言われていて何かと面倒…。なんて思っている方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、小さめの瓶と少量のホワイトリカーを用意し、果実とグラニュー糖を入れて3日待つだけで簡単に美味しい果実酒がつくれてしまうんです!少しずついろいろな種類の果実酒を楽しみたい時や、ちょっとだけお試しでつくってみたいという方にもオススメです。
 
そこで今回は、誰でも簡単&手軽に果実酒がつくれてしまうというホワイトタカラ「果実酒の季節」miniを使って、モデルの美音さんに3日で簡単につくれる果実酒づくりにチャレンジしてもらうことにしました!
 

020人物紹介:美音
モデル。一人で立ち飲み屋に飲みに行ってしまうほどのお酒好き。今回初めて果実酒づくりにチャレンジ。普段はあまり料理をしないということだが、果たして初めての果実酒づくりは成功するのだろうか…。

 

『ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini』なら、果実とグラニュー糖を入れて3日待つだけ!

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ガラスビンの消毒をしたり、漬け込む期間が長かったり、果実酒を普通につくろうとすると、時間も手間もかかります。しかし、『ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini』なら、そんな面倒臭さともおさらば!殺菌された清潔なガラスビンに、あらかじめ適量のホワイトリカーが入っているので、果実とグラニュー糖を入れるだけで、たったの3日で果実酒がつくれちゃいます!
 
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それでは早速、手間いらずの『ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini』を使って、3日でつくる果実酒づくりにチャレンジしてみましょう!
 

レシピ1:カットフルーツミックス

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カットフルーツミックスはコンビニやスーパーなどで手軽に手に入る上に、果実を洗って皮をむいたり、包丁を使ってカットしたり…という手間が一切いりません!販売する時期に応じて旬なフルーツが入っていることもあるので、味わいのバラエティも豊富。いろんなフルーツで果実酒をつくりたいという欲張りさんには一番オススメです
 

材料

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カットフルーツミックス 200g
グラニュー糖 大さじ2と1/2
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

 

作り方

fruit
作り方はいたって簡単。『ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini』にグラニュー糖とカットフルーツミックスを入れるだけ!後は3日待てば出来上がりです。カットフルーツミックスの中に入っている果実の熟成具合も違うので、漬けておく期間によっても味わいに変化が生まれるかもしれませんね。好きな果実だけを入れておけば、お気に入りの逸品ができるかも。
   

オススメの飲み方

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3日後のカットフルーツミックスを漬け込んだお酒がこちら。色味が出てきて美味しそうですね。
 
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オススメの飲み方は、ソーダ割り。今回つくった果実酒をグラスに注ぐと綺麗なピンク色になりました。色鮮やかで、視覚的にも楽しめますね。
 
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ソーダ割りにすることで、甘さも控えめで果実の香りと爽快感が一層引き立ちます。夏に飲みたい一杯です。
 

レシピ2:パイナップル

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パイナップルの魅了はやはり夏気分を思う存分に味わえること!この時期にしか味わえないので、パイナップルで果実酒をつくるなら今です。「食べる用にまるごと1個買ったはいいけれど、食べきれずに余ってしまった」なんて時には、果実酒にして漬け込んじゃいましょう!
 

材料

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パイナップル 200g(1個の場合は1/8)
グラニュー糖 大さじ2と1/2
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

 

作り方

pine
パイナップルはカットされたものを選ぶといいでしょう。まるごと1個買った場合は、綺麗に水洗いしてパイナップルの皮をむき、5㎜厚のいちょう切りにします。後は、ガラスビンにグラニュー糖を入れて、パイナップルをそのまま投入するだけ!なんの手間もありません。
 

オススメの飲み方

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完成した写真はこちら。色味はあまり変わっていませんが、フタをあけるとパイナップルのいい香りが一気に広がります。
 
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ソーダで割るのがオススメの飲み方。夏らしい爽やかな香りと、程よい甘さがクセになります。
 
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熱い夏に扇風機やクーラーの涼しい風を浴びながら、ソファに腰掛けゴクゴク飲みたくなりますね。
 

レシピ3:ライチ×バジルシード

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見た目にかなりインパクトがありますが、ビンの底に沈んでいるのは、バジルシードというバジルのタネです。バジルシードは、その見た目とは裏腹に、ダイエット効果や美容効果が期待できると言われていて今注目を集めている食材です。果実酒づくりに慣れている方も、今が旬のライチと話題のバジルシードを一緒に漬け込んで、変り種果実酒づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 

材料

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ライチ 100g
グラニュー糖 大さじ3
バジルシード 5g
適量
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

 

作り方

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まずは、事前に乾燥したバジルシードを水につけて膨らませておきます。バジルシードは水分を含むとおよそ10分程度で30倍に膨れあがります。あまり水につけ置きしすぎないように、水は少なめに入れておくのがコツです。
 
lychee
続いて、ライチの皮をむき、漬け込む作業にはいります。パイナップルの果実酒と同じように、グラニュー糖と皮をむいたライチ、そして膨らませたバジルシードをガラスビンに入れて完成です
 

オススメの飲み方

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漬け込んだばかりの時期はバジルシードが浮かんでいますが、漬け込むうちにガラスビンの底に沈みます。

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オススメの飲み方は、ロックです。お好みでライチも一緒にグラスに注いでもオシャレです!
 
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ライチの甘さとトロトロとした飲みくち、そしてバジルシードのモチモチとした食感がたまりません
 

レシピ4:プチトマト

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トマトを漬け込むときはヘタを残しておくのが基本。さすがに今回の使う容器では普通のトマトは入らないので、プチトマトで漬け込んでみます。小瓶にプチトマトが入っていると、見た目もとっても可愛く仕上がりますね!
 

材料

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プチトマト 150g
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

作り方

tomato
プチトマトを水洗いして、しっかり水気を取ったら、ガラスビン一杯にプチトマトを入れて完成です!甘いプチトマトの果実酒をつくりたいなら、グラニュー糖を大さじ3杯くらい入れるのもアリです。
 

オススメの飲み方

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3日漬け込むと、少し赤っぽくなってきます。プチトマトは1ヶ月〜3ヶ月漬け込んでも美味しく出来上がりますよ。

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さっぱりしたプチトマトの果実酒は、スノースタイルでロックグラスの縁に塩を塗って飲むのがオススメです!プチトマト本来の風味が引き立ちます。
 
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仕事から疲れて帰って来て、ホッと一息つきたい時に是非試してみてください!
 

レシピ5:スペアミント

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香りを楽しみたい方にオススメしたいのが古くからハーブとして用いられているこのスペアミントを使ったお酒。これさえあれば、ソーダで割ったり、カクテルの香りづけの材料として使ったり、多彩なアレンジが効く万能酒です!
 

材料

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スペアミント 5g
グラニュー糖 大さじ3
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

作り方

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スペアミントのお酒のつくり方もとっても簡単。水洗いし、キッチンペーパーで水気をしっかりとったスペアミントとグラニュー糖をガラスビンに入れるだけです。あとは3日待てばあっという間に完成!

オススメの飲み方

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3日間漬け込んだお酒がこちらです。少し色味が出ますが、これもしっかり漬け込まれている証拠。
 
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香りが引き立つスペアミントのお酒は、アイスティーで割るととっても美味しいです!ミントを浮かべてどうぞ。
  
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鼻から抜けるミントの香りが疲れた身体をリラックスさせてくれます。
 

おまけ:赤唐辛子

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実は、赤唐辛子やにんにくなどを漬け込んで、お手軽な自家製調味料をつくることもできるんです。1ヶ月程で熟成しますが、3ヶ月〜1年おくことで、より味が練れてきます。料理の隠し味として幅広く使うことが出来るこの調味料づくりにも是非チャレンジしてみてください!

材料

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赤唐辛子 容器にいっぱいになるまで
ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini 220ml

作り方

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赤唐辛子を水洗いしてよく水気をきります。そのままガラスビンがいっぱいになるまで唐辛子を詰め込んで寝かせれば完成です
 

同居している家族以外に飲ませる行為はNG!

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本来、お酒とその他のものを混ぜる行為は製造免許が必要ですが、家庭で果実を漬け込む行為は特例として酒税法で認められています。しかし、酒税法にはこんな一節があります。
 

消費者が、自ら消費するために作るものでなければならず、販売してはならない。(法43条11項)

 
つまり、自宅で果実酒をつくる際に注意してほしいことは、“家庭でつくった果実酒は、同居している家族以外に振る舞ったり販売する行為は禁止”ということです。 (「自ら」とは同居している親族を含みますので、ご家族で楽しむのはOKです。)
 
また、飲食店の場合は、お店で漬け込んだ果実酒を提供するのであれば問題ありませんが、漬け込むベースの酒の量が年間1klまでで、事前に税務署への届け出が必要になります。
 
そして漬け込みに使用できるのはアルコール度数20度以上の「蒸留酒類」に限られており、果実の中では「ぶどう」や「やまぶどう」の漬け込みは禁止されているのでこちらも注意しましょう!
 

美味しくつくるコツをおさえて、果実酒ライフをお楽しみください!

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初心者や女性でも簡単に作れてしまう、果実酒づくりはいかがでしたでしょうか?今回果実酒づくりにチャレンジしてくれた美音さんも、実に楽しそうに果実酒をつくっていました!

楽しくつくることはもちろん大事ですが、自分好みの果実酒に仕上げるには、ちょっとしたコツも必要です。例えば、たまに味見をしてグラニュー糖の量を調整すると、自分好みの甘さの果実酒が出来上がります。
 
あとは、1日に1〜2回スプーンなどでよくかき混ぜることも美味しい果実酒をつくるコツです!それでも面倒な人は、ビンをゆっくり2〜3回クルクルと回転させるのもありです。ただし、このやり方だとグラニュー糖が固まってフタが開きにくくなる可能性があるのでご注意を。
 
そして、漬け込んだ果実酒はなるべく直射日光の当たらないところに保管しておくと美味しく仕上がりますよ。
 
それでは、美味しくつくるコツと注意点をしっかりおさえて、楽しい果実酒ライフをお過ごしください!
 
▼その他、3日でつくれる簡単果実酒レシピを知りたい方はこちら
 
 
提供:宝酒造
 

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この記事を書いた人 Writer

つじとも

つじとも

元NOMOOO編集長。音楽業界から一年間のフリーター生活を経てお酒の世界に転身。たまに地下アイドルのライブに出没します。

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