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高コスパから高級酒まで!おすすめ「大吟醸酒」ランキングTOP10

日本酒の中でも、アルコールを添加せずに作られる”純米酒”は、近年人気を博しています。しかし醸造アルコールが添加されたお酒、特に大吟醸酒には、純米酒とは一味ちがった魅力のお酒がたくさんあります。

そもそも醸造アルコールの添加は、日本酒の味わいや香りをよくするために行われます。お酒に軽快な味わいを生み出し、日本酒の吟醸香を引き出してくれるのです。

つまり、アルコールが添加されたお酒、その中でも特に”大吟醸酒”には、香り高くすっきりした銘柄がたくさん存在します。

今回はあえて純米酒を除いた「大吟醸」のオススメ日本酒を、ランキング形式でご紹介します!

高コスパなものから一度は飲んでみたい高級酒まで、この中からあなたのお気に入りとなる一本が見つかるかもしれません。

※こちらの日本酒ランキングは、Googleのキーワード検索の結果やネット上の口コミ・評価など、複数のソースを基にNOMOOOが独自に選定しているものになります。あくまでこの順位や数値は、参考の1つとしてご理解ください。

それではまずは第10位から!

大吟醸酒ランキング第10位:【山田錦 大吟醸 匠】

酒造りの歴史に名高い京都・伏見に蔵を構える「京姫酒造」が、長きにわたり積み重ねてきた「匠」の技を結集して醸した大吟醸酒です。

山田錦を100%使用し、そのお米を50%にまで磨いて仕上げた贅沢なお酒で、コクのある味わいとおだやかな香りが特徴。

大吟醸酒は香りが華やかすぎて食事に合わないと思っている人も、このお酒なら料理の味わいを邪魔しないので、食中酒として楽しめます。

酒造(都道府県) 京姫(京都府)
アルコール度数 15~16度
日本酒度 +2
酸度 1.4
山田錦
精米歩合 50%

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大吟醸酒ランキング第9位:【北秋田】

秋田の良質な天然水で、秋田の厳しい寒さの中、丹精込めて仕込まれた本格派の大吟醸酒です。

香りは白桃やリンゴの様な華やかさを持っており、その味わいは爽やかでスッキリ。東北のお酒らしい淡麗辛口に仕上がっています。

大吟醸酒にも拘わらず手頃な価格設定なのが嬉しいところで、毎日の晩酌にもぴったりです。

酒造(都道府県) 北鹿(秋田県)
アルコール度数 15~16度
日本酒度 +3.0
酸度 1.3
国産米
精米歩合 50%

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大吟醸酒ランキング第8位:【大関 超特撰 大坂屋長兵衛 大吟醸】

誰もが知っている”大関”。いわゆるカップ酒として、皆さんの日常に溶け込んでいるお酒のひとつではないでしょうか。

この「超特撰 大坂屋長兵衛」は、大関初代当主・大坂屋長兵衛の名前に因んだ特別なお酒。米を低温で約1ヶ月ゆっくりと発酵させたことで、深みのあるコクと香りが引き出されています。

カップ酒とはまた違った大関の”超特撰”大吟醸酒は、そのまま冷やで味うのにぴったりな逸品です。

酒造(都道府県) 大関(兵庫県)
アルコール度数 15度
日本酒度 +4
酸度 1.3
国産米
精米歩合 50%

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大吟醸酒ランキング第7位:【燦然 大吟醸原酒】

酒米の王様「山田錦」をなんと35%まで磨き上げたこのお酒。 ストップウォッチで時間を計測しながらの洗米・吸水、低温長期発酵の温度管理など、酒造が全力で醸した大吟醸です。

吟醸香の華やかさと、バランスが取れ気品に満ちた深い味わいが魅力の一本。原酒のためアルコール度数は若干高めですが、口当たりが柔らかですっきりと飲むことができます。

酒造(都道府県) 菊池酒造(岡山県)
アルコール度数 17.5度
日本酒度
酸度
山田錦
精米歩合 35%

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大吟醸酒ランキング第6位:【出羽桜 雪漫々 大吟醸 5年氷点下熟成酒】

華やかな香りが魅力の出羽桜酒造のお酒。蔵人たちが丹精を込めて醸した大吟醸のうち、高い基準を満たしたものだけが雪漫々を名乗ることが許されます。

プレミアム大吟醸「雪漫々」シリーズ最高峰の酒が眠る「酒眠蔵」は、なんと真夏でもマイナス5度。低温でゆったりと熟成したこのお酒は、まろやかな味わいで、奥深く上質なシルクのような舌触りです。

酒造(都道府県) 出羽桜(山形県)
アルコール度数 16度
日本酒度
酸度
山田錦
精米歩合 35%

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