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ビール好きなら知っておきたい!!「ビール」と「生ビール」の違いとは?

みなさんこんにちは。
ビール好き女子大生のまりんです。

居酒屋で最初に注文したくなるものといえば…生ビールですよね!!
(実はゼミやサークルの飲み会ではカクテルとか可愛いものを最初に頼んでいるなんて言えない。)

それでは「とりあえず生!!」が大好きなみなさんに問題です。

「生ビール」と「ビール」の違いってな〜んだ??

今回は贅沢に1記事使って、じっくりこの問題の答え合せをしていこうと思います。
ビール好きなら知っておきたい豆知識を一緒に学んでいきましょう!!

ビールの造り方を知ろう!

生ビールとビールの違いを説明するためにはまず、ビールの造り方を知っておく必要があります。

ビールの主な原料は「麦芽」・「ホップ」・「水」の3つ。
これらがなければ魔法を使わない限り、ビールを作ることはできません。

まず、大麦から「麦芽」を作り、細かく砕いた麦芽と副原料、温水を合わせ一定時間保持し、糖化液を作ります。
そこへ「ホップ」を加えて出来上がった麦汁に酵母を加え、発酵させることでビールが完成するのです。

実際はもっといろいろな工程を経て、美味しいビールができ上がっていますが、今回はちょっと省略。
大事な部分だけをざっと説明すると上記のような工程で作られています。

ここでポイントになるのが「発酵」に使った酵母菌の後処理
この後処理の違いが、「生ビール」と「ビール」の違いを生み出しているんですよ。

生ビールとビールって何が違うの?

さてさて、ここからが本題。
一体「生ビール」と「生ビール」って何が違うのでしょうか。

先ほどもご説明した通り、ビール造りには欠かせない酵母菌。
ですが酵母菌が麦汁を発酵させて美味しいビールに仕上がった後、酵母菌をそのままにしておくと、発酵が進みすぎて美味しくないビールに変わってしまいます。

美味しいビールを造るためには発酵を止める必要があったんですね。

この時、加熱処理をして酵母菌を殺菌して仕上げたビールが「ビール」加熱処理を行わず、ろ過で酵母菌を取り除いて仕上げたビールが「生ビール」と呼ばれています。

以前は技術的な問題で、加熱処理をしなければなりませんでしたが、技術が進歩し、加熱処理を行わずとも酵母菌を取り除くことができるようになりました。

ということで冒頭の問題の正解は「加熱処理を行っているかいないかの違い」でした。
みなさん、正解できましたか?

現在日本で生産されているのはほとんどが生ビール

ちなみにこの定義はあくまでも日本での分け方です。
本来の「生」は英語の「Draft」がその語源。
つまり樽に詰めた出来立てのものが生ビールと言われています。

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